三菱電機の最新機種「MJ-M120PX」は、洗濯物の位置や量、状態を三つ(赤外線・温度・湿度)のセンサーで細かく検知する衣類乾燥除湿器だ。従来の扇風機で風を送っても乾かせるが、防犯上などの理由で洗濯物を外に干したくない家庭などは、効率的に家事を済ませられて便利だ。

<家事家電の選び方&使い方のギモン>
洗濯物の部屋干し。扇風機で乾かすのって効果ある?

⇒⇒やはり、部屋干し衣類乾燥をうたう除湿機を使ったほうがいい

扇風機で風を送っても乾かせるが、衣類乾燥除湿機を使うと、より効率的。コンプレッサー式除湿も行うモデルだと、洗濯物周辺の湿度を下げながら送風するので、早く仕上げられる。

また、三菱の最新機種では、赤外線センサーが衣類をチェックし、乾き残りの部分に送風するハイテク機能を搭載。濡れている箇所がなくなったら自動停止するため、作業を丸ごと任せることができる。防犯などの理由で、洗濯物を外に干せない家庭などに便利だ。

部屋干しに便利な機能を搭載

三菱電機
MJ-M120PX
実売価格例:4万9550円

画像: MJ-M120PXは、洗濯物の位置や量、状態を三つのセンサー(赤外線・温度・湿度)で細かく検知。送風範囲を自動で認識する。

MJ-M120PXは、洗濯物の位置や量、状態を三つのセンサー(赤外線・温度・湿度)で細かく検知。送風範囲を自動で認識する。

画像: エアコンでおなじみの3Dムーブアイが、乾き具合を常にチェック。濡れている部分を知らせてくれ、ピンポイントで送風して乾かしてくれる。

エアコンでおなじみの3Dムーブアイが、乾き具合を常にチェック。濡れている部分を知らせてくれ、ピンポイントで送風して乾かしてくれる。

文/諏訪圭伊子(フリーライター)
※価格は記事作成時のものです。

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