【アクアウィズを体験】ウォーターサーバーとコーヒーメーカーの一体型マシンが大好評

調理家電

今回は、ウォーターサーバの「アクアクララ」とコーヒーマシンの「ネスカフェ」が一体型になった「アクアウィズ」をレポート。省スペースなうえ、ウォーターサーバーの水ボトルで直接コーヒーが淹れられるため、給水する手間がいらないのが人気のヒミツ。カプセルタイプはラテ系のコーヒーやアイスコーヒー、紅茶やココアも淹れられ、まさに魔法の蛇口が1個付いた感覚だ。

我ら!家電体験隊。 in ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラ 勝田泰幸マネージャー
ヨドバシカメラのカリスマ店員。プライベートでも家電好きで自宅に多数所有。

家電体験隊・女子部 部長:諏訪ケイコ
仕事と家事を切り盛りするライター。共働きおかんの目線で、商品に迫るわよ!

話題の家電や気になるサービスを、さまざまな角度から大検証!
今回は、コーヒーマシン一体型ウォーターサーバー に大注目よ!

今回トライしたのはコーヒーマシン一体型ウォーターサーバー

アクアクララ
アクアウィズ
料金:
【アクアウィズ2年割プランあんしんサポート料】1500円/月(税別)
【ウォーターボトルレギュラー〈12L〉】1200円/1本(税別・宅配料込み)

◯サイズ・重量/
【バリスタ】幅320mm×高さ1344mm×奥行き320mm・24.3kg
【ジェニオ2】幅320mm×高さ1327.5mm×奥行き320mm・23.6kg
◯消費電力/105W(冷水)、465W(温水)

日本初、ウォーターサーバーとコーヒーメーカーの一体型マシン。12リットルの水ボトルで、約85杯分のコーヒーが淹れられ、給水の手間が省ける。一体化で省スペースに置けるのも好評。補充用のコーヒーは、水と一緒に注文できる。

水を毎回補給しなくてもコーヒーが飲める。料理やミルク作りにも好適!

「アクアクララ」シリーズの中でも断トツ人気。実機を見るために、遠くからやってくる人も。

勝田
マネージャー

こちらは、発売以来、絶好調なウォーターサーバーです。どうしてなのか、わかりますか?

ケイコ部長

いや、どう考えても、このコーヒーメーカーに理由があるような……。

【バリスタ】エスプレッソやカプチーノもラインアップ。

ケースにインスタントコーヒーを入れて使用。

勝田
マネージャー

正解です!(笑)。ウォーターサーバーとコーヒーメーカーが一体化して、水の補給なしに何杯でもコーヒーが飲めるんです。特にオフィスでは、待ってました! とばかりに好評ですよ。

ケイコ部長

確かに「ちょっと~、このお水、誰が補充すんの?」みたいなもめ事はなくなりそうね。

ボトルは下置きタイプ。上まで持ち上げる必要がなく設置がスムーズ。

勝田
マネージャー

しかも、ドルチェ グストはカプセルタイプなので、ラテ系のコーヒーやアイスコーヒー、紅茶やココアも淹れられます。魔法の蛇口が、1個付いた感覚ですね。

ボタンを押して、コーヒーモードに切り替える。

好きなカプセルをセット。ちょうどいい高さなので、作業がしやすい。

レバーを前後に倒して湯量を調整。量の目安は、カプセルに記載。

右にレバーを倒してホットコーヒーを。真空パックのカプセルで淹れたコーヒーは、味と香りが本格的。

ケイコ部長

この高さもいいわね? コーヒーもお水も、かがまないで注げちゃう〜。

勝田
マネージャー

使い勝手がいいですよね。コップを置くスペースも広いので、カップスープなども作りやすいです。

コップを置くスペースにゆとりがあるから、カップ麺の給湯もラクラク。

ケイコ部長

会社で便利そうだけど家で使う人もいるの?

勝田
マネージャー

もちろんです。お水はお料理と相性がいい軟水ですし、70℃のお湯が出るエコモードで、日本茶や、赤ちゃんのミルク作りも簡単です。サポート付きで、年に1回、新品と交換できるので衛生面でも安心して使えます!

キンキンに冷えた水や、本格コーヒー、カップスープも飲めて、オフィスの新しいオアシスに。家庭でも、料理やミルク作りに大活躍。

アクアクララ「アクアウィズ」のポイントはここ!

勝田マネージャー

最初は力技のように感じられたコラボですが(笑)、試してみると、すごく相性がいいです。オフィスでもご家庭でも、用途が広がります。お水購入のノルマがなく、導入しやすいのもポイントです。

※価格は記事作成時のものです。
◆取材協力/ヨドバシカメラ 新宿西口本店
◆文/諏訪圭伊子
◆イラスト/松沢ゆきこ

スポンサーリンク
調理家電
シェアする
特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

特選街web編集部をフォローする
特選街web

PR

大切な愛車を守る“最後の砦”!データシステム『カースティールブロッカー』で乗り逃げを阻止する!【盗難防止】[PR]
ひと昔前と比べれば減少傾向にはあるものの、依然として自動車盗難が各地で発生している。ここ数年の盗難被害台数は、1年間で5000台以上! なかでも、プリウス、ランクル、レクサスLX、アルファードなどのトヨタ車に盗難事例が集中している。大切な愛...

PRニュース