トークの送信を取り消すには、削除したいトークを長押し、表示された操作メニューから「送信取消」をタップすると「メッセージの送信を取り消しました」と表示される。ただし、送信したトークは消えても送信を取り消したこと自体は相手にわかってしまう。相手がすでにメッセージを見てしまった場合は取り消したとしてももう遅い。「削除」操作と併せて注意しよう。

<疑問と悩み>
トークを送ったあと、取り消しはできる?

トークを送信してから、送信先を間違えたとか、内容を書き間違えたといったことに気づく場合があるかもしれない。そんなときは「送信取消」機能を使おう。

トークの送信を取り消すには、削除したいトークを長押しして、表示された操作メニューの中から
「送信取消」をタップしよう。送信取消が完了すると、「メッセージの送信を取り消しました」と表示される。ただし、送信したトークは消えても、送信を取り消したことは相手にもわかる(一度取り消したトークは復元できない)。

送信は取り消せるが記録は残る

❶送信を取り消したいトークを長押しすると、操作メニューが表示される。そこから「送信取消」をタップしよう。

画像1: ● 送信は取り消せるが記録は残る

❷送信の取消が完了すると、「メッセージの送信を取り消しました」と表示される。このメッセージは相手の画面にも出る。

画像2: ● 送信は取り消せるが記録は残る

それに、相手がすでにメッセージを見た場合は、取り消したとしてももう遅い。トークを送るときは、送信先と内容を再度確認する習慣を身につけよう。

また、操作メニューの中に「削除」という項目もあるが、こちらは自分のトーク画面上からそのトークが消えるだけなので要注意。送信先の相手のトークルーム上からは削除されない。

※本特集の画面写真は、一部Androidであることを明記しているもの以外は、基本的にiPhoneの画面です。

解説/村元正剛(ITライター)、今西絢美(ライター)

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