モバイルバッテリーで有名なアンカーのオーディオブランドがSoundcore。「Soundcore Liberty Neo」は手ごろな価格帯。高品質な完全ワイヤレスイヤホンを多数製品化している。ドン・キホーテも自社ブランド製品「DPW-01」の販売を開始。価格競争はより激化してきた。

今や数千円で手に入る!完全ワイヤレスイヤホンの魅力はここ!

人気急上昇で利用者が激増

完全ワイヤレスイヤホンの魅力は、ケーブルがなく「自由で快適」であることと、近未来的な装着スタイルだ。初めて完全ワイヤレスイヤホンが登場したのは2016年。当時は高価で、バッテリーのもちが悪いなど、一般ユーザーには縁遠い存在だった。ところが、ケーブルレスの快適さが市民権を得て、製品数が爆発的に増えて安価になった。

6000円前後で入手できる!

アンカー
Soundcore Liberty Neo
実売価格例:5999円

画像: モバイルバッテリーで有名なアンカーのオーディオブランドがSoundcore。手ごろな価格帯で、高品質な完全ワイヤレスイヤホンを多数製品化している。

モバイルバッテリーで有名なアンカーのオーディオブランドがSoundcore。手ごろな価格帯で、高品質な完全ワイヤレスイヤホンを多数製品化している。

今ではエントリー機の価格帯が6000円前後と手ごろ。もはや特別なジャンルではない。

ドン・キホーテ
DPW-01
実売価格例:5980円

画像: 完全ワイヤレスイヤホンの人気は、有名店のプライベートブランドが手がけていることでも明らか。ドン・キホーテも自社ブランド製品の販売を開始し、価格競争は激化。

完全ワイヤレスイヤホンの人気は、有名店のプライベートブランドが手がけていることでも明らか。ドン・キホーテも自社ブランド製品の販売を開始し、価格競争は激化。

画像: 【完全ワイヤレスイヤホン】6000円前後で買える低価格なモデルも登場

街や電車の中でも、完全ワイヤレスイヤホンを使う人をよく見かけるようになったね!

※執筆時が2019年9月のため、製品の「実売価格例」は、消費税8%込みの額を表記しています。ご了承ください。

解説/鴻池賢三(AV評論家)

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