Androidも最新バージョンの10が登場した。画面デザインを黒基調にする「ダークテーマ」に対応した。暗い場所でも視認性が向上し、目にも優しいとされる。「YouTube」動画も見やすくなる。

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Androidも最新バージョンの10が登場。「ジェスチャーナビゲーション」が便利

Android 10は、「ダークテーマ」に対応したところがデザイン上の大きな特徴といえる。
iOSのダークモードと同じで、黒を基調にした背景と白い文字を組み合わせることで、暗い場所などでの光量を落とし、視認性を上げる効果がある。
OSそのものだけでなく、対応したアプリも黒基調の背景になる。

操作性にも大きな進化があり、「ジェスチャーナビゲーション」に対応した。これは、"戻る"や"ホーム"など、従来のナビゲーションキーをジェスチャーに置き替える操作方法のこと。
ホームボタンを廃したiPhone X以降のiOSに近い感覚で操作でき、ボタンを表示しないぶん、画面を広く使うことができる。
ただし、この操作は選択可。従来同様のナビゲーションキーを表示させることも可能になっている。機種ごとの違いも大きい。

デザインも操作性も進化した

画像: 画面デザインを黒基調にする「ダークテーマ」に対応。暗い場所でも視認性が向上し、目にも優しいとされる。「YouTube」動画も見やすくなる。

画面デザインを黒基調にする「ダークテーマ」に対応。暗い場所でも視認性が向上し、目にも優しいとされる。「YouTube」動画も見やすくなる。

画像: スワイプだけで操作する「ジェスチャーナビゲーション」に対応した。Androidは機種ごとの差が大きく、従来の操作方法が使える場合も多い。

スワイプだけで操作する「ジェスチャーナビゲーション」に対応した。Androidは機種ごとの差が大きく、従来の操作方法が使える場合も多い。

解説/石野純也(ITジャーナリスト)
※価格は記事作成時のものです。

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