【Windows10】最新バージョンは「1909」標準ブラウザのEdgeもアップデート

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Windows10の大型アップデートは、おおよそ年2回ペースで行われており、現在の最新バージョンは、2019年の秋にリリースされた「1909」だ。もちろん、手動で更新することも可能だ。その場合は、設定→「更新とセキュリティ」。アップデートを確認しておこう。

基本操作の疑問と悩み
Windowsは長く10のままだが、もうバージョンアップしないの?

Windows10が登場したのは、2015年7月。そのときの発表では、「これが最後のWindowsになる」とされている。つまり、Windows10がインストールされたパソコンを買った場合、そのパソコンを使っている間は、無料でWindows10がアップデートされ続けるわけだ。

「Update」で常に最新バージョンに

Windows10のアップデートは、自動的に行われるが、設定→「更新とセキュリティ」で手動更新も可能。たまにアップデートを確認しておこう。

しかし、Windows10は、すでに登場から5年近く経過しており、名前こそ同じWindows10であるが、その内容は大きく変化している。

Windows10の大型アップデートは、おおよそ年2回ペースで行われており、現在の最新バージョンは、昨年の秋にリリースされた「1909」だ。

この1909では、「スタートメニュー」ナビゲーションが改善されていたり、目的の作業項目に素早くアクセスできたりといった改良が施されている。

最新バージョンは「1909」だ

Windows10のバージョンは、スタートボタンを右クリック→「システム」を開くと「バージョン情報」で確認できる。

また、今年から、Windows10の標準ウエブブラウザーである「Edge(エッジ)」が、Googleのブラウザー「Chrome(クローム)」と同等の技術を採用したものに入れ代わることになっている。

「Edge」も新しく生まれ変わる

Googleの「Chrome」と同じエンジンのChromiumベースに生まれ変わる「Edge」。すでにマイクロソフトのサイトからダウンロードできる。

心臓部がChromeと同じになった

このように、Windows10という名称は変わらなくても、その内容は、アップデートによってどんどん改良されているのだ。

解説/福多利夫(フリーライター)

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