ロック画面には、7つの「簡易状態通知」と、1つの「詳細状態通知」が出せる。簡易状態通知は、アプリや機能のアイコンと、通知件数を表す数字のバッジを表示する。「設定」→「個人用設定」→「ロック画面」の「通知」で、どの機能の通知を出すか選択しよう。

基本操作の疑問と悩み
ロック画面にも、メールの着信やスケジュールなどの通知が欲しい

ロック画面には、7つの「簡易状態通知」と、1つの「詳細状態通知」が出せる。簡易状態通知は、アプリや機能のアイコンと、通知件数を表す数字のバッジを表示する。

標準状態のWindows10でも、メールやスカイプ、アラーム、カレンダーなど10種類程度のアプリがロック画面の簡易通知に対応している。

簡易通知、詳細通知を選択する

「設定」→「個人用設定」→「ロック画面」の「通知」で、どの機能の通知を出すか選択する。

画像: ■ 簡易通知、詳細通知を選択する

詳細状態通知は、通知の内容までが具体的に表示される。例えば、「天気」の場合、ロック画面の日付表示の下に「東京16度 曇り 所により晴れ 最高18度 最低12度」といった情報が表示される。

設定は、「個人用設定」の「ロック画面」で、表示のオン/オフ、表示する機能/アプリの選択ができる。簡易状態通知は、七つすべてを表示する必要はない。

ロック画面の下部に通知が表示される

詳細状態通知が「天気」の場合、天気や気温が表示される。簡易状態通知がスカイプの場合は、スカイプのアイコンに着信件数が重ねて出る。

画像: ■ ロック画面の下部に通知が表示される

解説/福多利夫(フリーライター)

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