【Windows10】大半の広告を非表示にする拡張機能「AdBlock」 Youtubeの映像広告もブロック可能

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ブラウザーに拡張機能「AdBlock(アドブロック)」をインストールすると、大半の広告を非表示にすることができる。Edge、Chrome、Firefoxで利用可能だ。特に、「YouTube」を視聴する場合は、映像広告もブロックしてくれるので、快適に視聴が可能。

ブラウザーの疑問と悩み
動画サイトを見ていて、広告ポップアップされるのが煩わしい

ブラウザーに拡張機能「AdBlock(アドブロック)」をインストールすれば、大半の広告を非表示にすることができる。Edge、Chrome、Firefoxで利用可能だ。

特に、「YouTube」を視聴する場合は、映像広告もブロックしてくれるので、快適に視聴できる。YouTubeではこうした拡張機能の対策として、再生前に静止画広告が表示されることがあるが、この場合も即スキップできるので、ストレスにならないだろう。

「AdBlock」で広告を自動ブロック

インストールするだけで、YouTubeの煩わしい映像広告やバナー広告を自動ブロックする。ブロックした広告の数がアイコンに表示される。

自動で非表示にならない広告には、拡張機能のアイコンを右クリックし、「この広告をブロック」を選択すればブロックできる。なお、AdBlockへの規制により、一部のコンテンツが再生できないことがある。この場合はやむをえないので、ブロックを一時解除して対応しよう。

キチンと表示されない場合はオフに

AdBlockが有効だとコンテンツが表示されない場合は、アイコンをクリックし、「このサイトで一時停止」を選んで、いったん解除しよう。

「AdBlock」の入手先→https://getadblock.com/

解説/宮下由多加(ライター)

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特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

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