ツイッターの「リスト」機能は、重要なツイートの埋没を防止するのに役立つ。「経済情報」「災害情報」のように、ジャンルごとにリストを作成しておけば、関連する情報を効率的に収集できて便利だ。ツイートがあっという間に下に流れてしまい、重要な情報を見逃してしまうこともなくなる。

ジャンルごとにツイートをまとめて表示

ツイッターのリスト機能を使って知りたい情報だけをチェックしよう

ツイッターでフォローしているアカウントが増えてくると、膨大なツイートによってタイムラインが埋め尽くされる。

ツイートがあっという間に下に流れてしまい、重要な情報を見逃してしまうリスクもある。「リスト」機能は、このようなツイートの埋没を防止するのに役立つ。

任意のリストを設定すると、そこに複数のアカウントを追加でき、そのツイートだけをまとめて表示できる。

「経済情報」「災害情報」のように、ジャンルごとにリストを作成しておけば、関連する情報を効率的に収集できて便利だ。

リストの作成は、画面左端を右へスワイプし、メニューの「リスト」から行う。

任意の名称や説明に加え、ほかのユーザーへの公開/非公開も設定可能だ。

ツイッターの「リスト」を作成しよう

画像1: 【Twitter】リストを作成する方法・メリット 1つのリストに追加できるアカウントは5000件

リストの作成時は、任意の名前と説明、公開/非公開を設定し、「作成」をタップ。

画像2: 【Twitter】リストを作成する方法・メリット 1つのリストに追加できるアカウントは5000件

次に表示された画面で追加したいアカウントを検索し、「追加する」をタップ。

画像3: 【Twitter】リストを作成する方法・メリット 1つのリストに追加できるアカウントは5000件

作成したリストは、メニューの「リスト」から選んで表示することができる。

作成できるリストは最大1000件、一つのリストに追加できるアカウントは5000件までとなっている。

■解説/宮下由多加(ITライター)

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