Amazonをはじめ、大手通販サイトの「レビュー」や「評価」が信用できない場合がある。偽レビューを見破るネットサービス「レビュー探偵」と「サクラチェッカー」を知っておくといい。さらに、Amazon、楽天、Yahoo!などネット通販の最安値をアプリで調べる方法なども解説する。

通販サイトでの購入前に必ず確認!

ネット通販の偽レビューはこのサービスでチェック可能!

Amazonをはじめ、大手通販サイトの「レビュー」や「評価」が信用できない場合がある。知らないメーカーの安い商品に高評価が付いていることがあるが、その高評価レビューの大半が、出品者の身内、つまりサクラが書いた偽レビューである可能性が高いからだ。このような偽レビューを見破るネットサービスが存在する。それが「レビュー探偵」と「サクラチェッカー」である。

どちらのサービスも、通販サイトの気になる商品のURLをコピーして、各サービスの検索ボックスに貼り付けてチェック開始ボタンをタップ。すると、独自の調査システムでレビューの内容を判定して、その信頼度が表示される。レビュー探偵の場合、評価はAからFの6段階で、信用度のパーセンテージも表示。サクラチェッカーの場合は、「危険」などの注意とサクラ度を「%」で表示してくれる。

商品サイトのURLを貼り付けるだけ!

レビュー探偵
提供元:Studio Gororin
Android

画像1: 【ネット通販】注意したい3つのポイント「偽レビュー・最安値調査・詐欺」

通販サイトのレビューと、★評価の判定を行い、結果を6段階で表示する。


さくらチェッカー
https://sakura-checker.jp/

画像2: 【ネット通販】注意したい3つのポイント「偽レビュー・最安値調査・詐欺」

レビューを書いたのがサクラかどうかを判定。商品やショップの信用度も判定。

Amazon、楽天、Yahoo!を比較

ネット通販の最安値はこのアプリで調べておこう

ネット通販の最安値調査といえば「価格.com」が有名だが、最近は掲載されないショップも出てきており、単独のサービスで最安値を見つけるのは難しくなっている。そこで、最安値を見つけるアプリを紹介しよう。

「価格比較サーチ」と「最安値サーチ」は、最安値調査の代表的なアプリである。両者とも、欲しい商品名や型番を入力すると、該当する商品を、通販サイト各社からピックアップして表示するというもの。商品のバーコードを読み取ることもできる。価格比較サーチは、検索結果から直接、価格.comとAmazonのサイトに移動することもできる。

実際に比較してみた限りでは、価格比較サーチも最安値サーチも、価格.comより高い例はなかった。

店頭で欲しい商品が決まったら、このアプリで価格を調べ、値引き交渉に役立てることもできそうだ。

複数の通販サイトを横断検索してくれる

価格比較サーチ
提供元:Atsushi Koyama
iPhone 

画像3: 【ネット通販】注意したい3つのポイント「偽レビュー・最安値調査・詐欺」

Amazon、楽天、Yahoo!を調査。検索結果から価格.comとAmazonへ移動可能。


最安値サーチ
提供元:SHINYA SHIRAGAMI
iPhone Android

画像4: 【ネット通販】注意したい3つのポイント「偽レビュー・最安値調査・詐欺」

Amazon、Yahoo!、楽天、価格.com、ヨドバシ、メルカリなどを比較。

「うまい話」はまず疑え!

フィッシングサイトやマスク販売詐欺から身を守るコツ

詐欺から身を守るためには、自分が注意することが最善策である。まず、身に覚えのない「うまい話」はウソだと疑うこと。キャンペーンメールやメッセージに書かれているリンクは絶対にタップせず、その公式サイトへアクセスして、実際にキャンペーンが実施されているかを確認する癖をつけておきたい。

そのほか、偽サイトを判別する機能を持ったセキュリティアプリを使うという手もある。

セキュリティアプリでチェックするのも有効

マカフィーモバイル
提供元:McAfee,LLC.
iPhone Android

画像5: 【ネット通販】注意したい3つのポイント「偽レビュー・最安値調査・詐欺」

この機能はAndroid版のみの対応だが、「セーフウェブ」をオンにしておこう。

画像6: 【ネット通販】注意したい3つのポイント「偽レビュー・最安値調査・詐欺」

「有効にする」をタップすれば、フィッシングサイトの保護機能がオンになる。

※価格は記事作成時のものです。

■解説/福多利夫(フリーライター)

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