「マスクの三重苦」をご存じですか?「蒸し暑い」「しゃべりにくい」「メイク崩れ」だそうです。実感する人が多いのではないでしょうか。この三重苦を解消できるインナーマスクをご紹介しましょう。どんなマスクにも装着可能で、洗ってくり返し使えると人気です。

まだまだ続くマスク生活

ソーシャルディスタンス(人との間隔が1~2メートル)を取れない場所では、症状がなくてもマスクを着用するというのが、新しい生活様式として定着してきました。

しかし、気温が上がってきて、マスクをつけることに苦痛を感じる日が多くなってきました。また、「マスクに口が当たって滑舌が悪くなる」「マスクを隔てた相手の声が聞き取りづらい」という声も聞きます。さらに、女性は「マスクに口紅がつく」「マスクが当たる部分のファンデーションが崩れる」といった悩みも多いようです。

テントの骨のような「立体インナーマスク」

昔のマスクは、ガーゼに耳ひもをつけた状態の平面的なものでしたが、現在市販されているマスクの大半は立体構造をしています。それでも、鼻とあごを覆うように着用すると、どうしてもマスク内に熱がこもり、長時間装着していると、呼吸や汗などの影響で肌に張りついてきます。

こうした不快感を解消するために開発されたのが、マスクと肌の間に空間をつくる「立体インナーマスク」です。

インナーマスクというと、マスクの内側に当てて蒸れや摩擦を緩和する布製の物や紙製の物を想像するかたが多いかもしれません。B’full社の立体インナーマスクはポリエチレン製のフレームです。布マスクや不織布マスクに装着することで、テントをピンと張る骨のように、マスクを肌から離します。

装着のしかたは2パターン

①マスクの内側につける

立体インナーマスクを、お手持ちのマスクの内側に装着するパターンです。内側につけることで、外からはフレームが見えません。

画像: ①マスクの内側につける

②マスクの外側につける

立体インナーマスクを、お手持ちのマスクの外側に装着することもできます。外からフレームが見えますが、肌への接着面積は少なくなります。

画像: ②マスクの外側につける

商品の詳細

水洗い可能・サイズは2種類

商品名 :立体インナーマスク
メーカー希望小売価格:¥800(税別)
原材料 :ポリエチレン製(水洗いして繰り返し使うことができます)
カラー :ホワイト
サイズ :普通 縦104㎜ 横102㎜ 奥行57㎜ 小さめ 縦96㎜ 横94㎜ 奥行52㎜

購入方法

アマゾンなどで購入できます。
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まとめ

フレームでマスクを持ち上げる発想は、今までありませんでした。口と鼻の前に空間ができるだけで、息苦しさが緩和すること間違いなしです。また、マスクを外して再度つけるとき、マスクについたファンデーションや口紅が(自分のものとはいえ)嫌でした。このストレスから解放されるだけでも、ずいぶん楽になりそうです。

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