Kindleユーザーなら一度は検討する「専用端末」の購入。どんな人に合っているのか、どの端末がいいのか、などの疑問を抱いている人も多いですよね。こちらの記事では、Kindleの4種類の端末を比較し、一番のおすすめ「Kindle Paperwhite」の機能を、実際に使っている編集部メンバーが徹底レビューしていきます。ぜひ購入時の参考にしてみてください。

電子書籍、つかってる?

読書のハードルがググッと下がる

外出自粛がつづく今、おこもり中の楽しみの一つが、本や漫画を楽しむ”読書”の時間ですよね。最近はこうした出版物を、紙の冊子ではなく、電子書籍で購入する人が急増中。電子書籍の魅力は、なんといっても購入したらその場ですぐに読み進められ、読みたいときに端末さえ近くにあれば自由に読むことができ、かさばらないので収納場所や持ち運びにも困らないこと。

Kindleがおすすめ

また、ひとくちに電子書籍といっても、様々なサービスがあります。有名どころだと、Kindle、楽天koboなどでしょうか。漫画に特化したサービスだと、ebookjapanやBookLiveなども人気ですよね。

そのなかでも筆者のおすすめは、やはりKindleです。理由は、業界最大手の圧倒的な配信数(350万以上)や、定額読み放題サービス「Kindle Unlimited」が利用できることはもちろん、操作性の高さなど、総合的にみても一番満足度が高いと感じたためです。

Kindle専用端末はどういう人におすすめ?

Kindleは専用端末を使わなくても、iPhone・iPad・Androidスマホ・Windows PC・Macなど、普段使っているさまざまなデバイスで利用することができます。「専用端末はあったらあったで便利だと思うけど、今あるデバイスで事足りてる」という人も多いのではないでしょうか。筆者も最近まではその考えでした。

しかし、一度「Kindle PaperWhite」を使ってみると、あまりにも読書時間の質が向上したので、今や手放せない存在になりました。とはいえ、それと同時に「こういう場合は購入するのをおすすめしないな」というポイントも見えてきました。

では、Kindle専用端末を使うべき人は、どんな人でしょうか。筆者が「Kindle PaperWhite」をつかってみて感じた「専用端末を使うべき人」の特徴をご紹介します。もしあなたがこの特徴に当てはまる場合、専用端末の購入を強くお勧めします。

①流し読みをせず、読書に没頭したい人

筆者がKindle専用端末を使用して、まず最初にスマホやタブレットとの差を感じたのは、ページをめくる速度。専用端末のタッチパネルは、スマホやタブレットのようなサクサク感を思い描いているとやや遅く感じてしまうことがあります。筆者はじっくりと文章を読みたいタイプなのであまり気になりませんが、普段から流し読みをする癖がある人や、サクサク漫画を読み進めたい!という人にはあまり向かないかもしれません。

②ブルーライトが気になる人

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小説や評論など、文字がびっしりと詰まった本を読みたい時は、スマホやタブレットの液晶だと、長時間見ていると目が疲れてしまいますよね。また、ブルーライトは睡眠の質の低下にもつながりやすいので寝る前などは避けたいもの。そういう時、Kindle専用端末があればブルーライトが目に触れることなく読書をすることができます。

③本をたくさん読みたい・持ち運びたい人

画像: 筆者の私物の「Kindle Paperwhite」。文庫や漫画本と比べてもこのサイズ。持ち運びやすい!

筆者の私物の「Kindle Paperwhite」。文庫や漫画本と比べてもこのサイズ。持ち運びやすい!

専用端末は最大1,000冊もの本を入れておくことができます。(32GBの場合)本は実際に持ち運ぶとけっこう重量がありますよね。専用端末があれば、持ち運ぶ本の冊数が多い人も楽々運ぶことができます。また、鞄の中で文庫本の帯やカバーがぐちゃぐちゃになってしまったりすることももうありません!(筆者だけでしょうか。笑)

④お風呂で読書したい人

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読書家の人に多いのが、「お風呂で本を読みたい!」というご要望。お風呂は周囲に邪魔なものもないし、あったかくて気持ちいいし、読書には最適な環境ですよね。「Kindle Paperwhite」および「Kindle Oasis」などの一部端末では、防水機能がついています。これでお風呂場の水蒸気や水滴がついてしまっても大丈夫。もうお風呂の湯気で本がふにゃふにゃになることもありません。(これも筆者だけですか?)

Kindle専用端末の種類

Kindleの端末は4種類。まずは一通り、それぞれの端末の価格や容量などの特徴を確認しましょう。

①Kindle

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値段:¥8,980~
容量:4GB
サイズ:6インチ
重さ:161g
解像度:167ppi
広告:広告付き/なし 選択可能
防水:×

一番オーソドックスなモデルがこの「Kindle」です。値段は最も安価なので、容量や解像度にはこだわらず、「とにかく安く抑えたい」という方向けです。また、防水機能がついていないタイプとなっているため、購入時には注意が必要です。

②Kindle Paperwhite

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値段:¥13,980~
容量:8/32GB
サイズ:6インチ
重さ:182g
解像度:300ppi
広告:広告付き/なし 選択可能
防水:○

専用端末で一番人気のタイプ。その理由は、安価モデルの「Kindle」と、ハイエンドモデルの「Kindle Oasis」のいいとこどりともいえるコスパの良さです。値段はOasisモデルと比較して1万円以上も安いのにかかわらず、容量も解像度も遜色ありません。また、防水機能も付いているので、お風呂でも読書が可能です。

③Kindle Oasis

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値段:¥29,980~
容量:8/32GB
サイズ:7インチ
重さ:188g
解像度:300ppi
広告:広告付き/なし 選択可能
防水:○

専用端末のなかではハイエンドのモデル。容量・解像度などのほとんどの性能は「Kindle PaperWhite」と同じです。しかし、大きな画面や色調調節ライトなど、読書しやすさにこだわりたい人向けの機能が追加されているので、より質の高い読書体験を求める方にはこちらがおすすめです。

④Kindle キッズモデル

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値段:¥10,980~
容量:8GB
サイズ:6インチ
重さ:288g (キッズカバー含む)
解像度:167ppi
広告:広告なし
防水:×

お子さん向けの端末をお探しの方におすすめなのが「Kindle キッズモデル」。このモデルは1年間追加料金なしで対象のキッズコンテンツが読み放題になります。ペアレントダッシュボードでコンテンツや読書の進捗を確認でき、ゲーム、動画、広告なども一切なく読書に集中できるので、安心してお子さんに渡すことができます。

Kindle PaperWhiteがコスパ◎

さて、肝心の「イチオシ」端末ですが、筆者は断然「Kindle PaperWhite」をおすすめします。容量、解像度もハイエンドモデルの「Oasis」と遜色なく、防水機能も兼ね備えていたりと、コストと性能のバランスが最も良いためです。価格やサイズにこだわりが特にないかぎりは、「Kindle PaperWhite」の購入を推奨します。

それでは、「Kindle PaperWhite」の購入時のポイントをご紹介していきます。

広告は「あり・なし」どっちがいい?

端末を購入する際にカスタマイズする「広告」の項目。少し金額が高くなってしまいますが、筆者は断然「広告なし」を推奨します。やはり、あるとないでは読書への没入感が桁違いだと感じました。また、この選択は購入時に一度決定してしまうと途中で変更することはできないので要注意です。読書の時くらい、わずらわしい広告を消して、本の世界にどっぷり浸かりたいですよね。

※2020年9月11日現在、「広告なし」を選択できるのは4つの端末カラーのうち「ブラック」のみとなっているので、カラー選択の際は注意が必要です。

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容量は32GBが断然おすすめ

「Kindle PaperWhite」の容量は8GB(¥13,980)、32GB(¥15,980)の2タイプから選べます。¥2,000の違いで容量が4倍になるので、こちらも予算に問題がない場合は32GBを選択するのがおすすめです。

まとめ

読書家なら一度は購入を検討する電子書籍の専用端末。購入の際にはぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。筆者も、多い時で月に30冊程度本を読む(漫画も入れるとさらに冊数が増えます)ことがありますが、「Kindle Paperwhite」を導入したことにより、本の持ち運びや収納時の楽さ、自宅にいながらその場で本を購入できすぐ読めるというスムーズ具合にやみつきになり、よりいっそう読書量が増えました。わたしのように日常的に読書をする習慣がある人はもちろんですが、この手軽さ・楽さは、たまにしか本や漫画を手に取らない人にもぜひ味わってほしいです。

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