iPhone 12シリーズにはイヤホンが付属しない。必要な人は、ワイヤレスイヤホンの購入を検討するといいだろう。ペアリングが簡単なAirPods(エアポッズ)シリーズがおすすめ。AirPods Proはノイズキャンリング搭載で、雑音の多い場所でもクリアな音質で聴けるからいい。

iPhoneと相性抜群! 完全ワイヤレスはAirPods Proが定番!

完全ワイヤレス人気を決定づけたAirPods

iPhone 12シリーズにはイヤホンが付属しない。必要な人は、ワイヤレスイヤホンの購入を検討するといいだろう。

iPhoneで使うにはペアリングが簡単なAirPods(エアポッズ)シリーズがおすすめ。AirPods Proはノイズキャンリング搭載で、雑音の多い場所でもクリアな音質で聴ける。外音を取り込むモードにもできるので、作業時にも使いやすい。

AirPods Pro
3万580円

外部の雑音を消してクリアな音で再生

画像: ●本体サイズ(左右各)/高さ30.9㎜×幅21.8㎜×厚さ24.0㎜ ●本体重量(左右各)/5.4g

●本体サイズ(左右各)/高さ30.9㎜×幅21.8㎜×厚さ24.0㎜
●本体重量(左右各)/5.4g

精度の高いアクティブノイズキャンセリングに加え、外部音取り込みモードも搭載。イヤチップはシリコン製で3サイズを用意。1回の充電で最大4.5時間再生できる。

画像: 外向きのマイクが外部音を検知し、アンチノイズ機能がそれを除去。さらに、内向きのマイクが耳の内側の不要な音を判別して除去する。

外向きのマイクが外部音を検知し、アンチノイズ機能がそれを除去。さらに、内向きのマイクが耳の内側の不要な音を判別して除去する。

画像: 充電ケースはLightningコネクターとワイヤレス充電に対応する。フル充電で24時間以上の再生が可能だ。

充電ケースはLightningコネクターとワイヤレス充電に対応する。フル充電で24時間以上の再生が可能だ。

ノイズキャンセリングが不要なら、割安なAirPodsがいい。

AirPods with Wireless Charging Case
2万5080円

最大24時間の再生が可能

ノイズキャンセリング不要な人には最適
ノイズキャンセリング機能はないが、音質はAirPods Proと同等。ケースはワイヤレス充電対応で、24時間以上の音楽再生が可能。

画像: ●本体サイズ(左右各)/高さ40.5㎜×幅16.5㎜×厚さ18. 0㎜ ●本体重量(左右各)/4g

●本体サイズ(左右各)/高さ40.5㎜×幅16.5㎜×厚さ18.
0㎜
●本体重量(左右各)/4g

Beats Flex
5940円

Beatsブランドで最安モデルが登場!

画像: ●本体サイズ/高さ16㎜●本体重量/18.6g ●再生時間/最大12時間

●本体サイズ/高さ16㎜●本体重量/18.6g
●再生時間/最大12時間

音質重視派には、AirPods Max(6万7980円)というオーバーイヤ型ヘッドホンも検討の価値がある。

ライバル機と聴き比べ&使い比べ

高音のボーカルが心地いい

ボーズが特許を持つアクティブとパッシブの両方を組み合わせたノイズキャンセリング技術を採用。低音が響き、高音のボーカルも心地よく聴こえて、音質はAirPods Proを上回る印象。やや大きく重いのが気になる点だ。

ボーズ
QuietComfort Earbuds
3万3000円

イヤホンに触れるだけで3段階のノイズキャンセリングを調整でき、専用アプリにより、さらに細かい調整が可能。充電ケースに入れ、最大12時間使用可能。

画像: ●本体サイズ(左右各)/高さ39㎜×幅26㎜×厚さ27㎜ ●本体重量(左右各)/8.5g

●本体サイズ(左右各)/高さ39㎜×幅26㎜×厚さ27㎜
●本体重量(左右各)/8.5g

※価格は記事作成時のものです。

■解説/村元正剛(ITライター)

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