【Windows10】自分の検索結果を基に広告が表示されるのが気になる時の対策

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各サイトに表示される広告を止めることはできないが、あなたが検索した内容や閲覧したサイト、使用したアプリなどに基づいた広告を減らすことは可能だ。ただ、そのぶん、興味がない広告が表示されることになってしまう。

関連記事▶【Windows10】プライバシー設定の確認・変更方法 意図しないアプリが個人情報にアクセスしてるかも?

検索結果を基に広告が表示されるのが気になる

各サイトに表示される広告を止めることはできないが、あなたが検索した内容や閲覧したサイト、使用したアプリなどに基づいた広告を減らすことは可能だ。ただ、そのぶん、興味がない広告が表示されることになる。

Windowsに関しては、プライバシー設定で「アプリのアクティビティに基づいて~広告識別子の使用をアプリに許可~」をオフにする。

検索はGoogle、ブラウザーは「Chrome」という人は、Googleアカウントの設定で関心のない項目を削除しよう。

「Chrome」でGoogleの検索サイトを開き、右上のアカウント表示から「アカウントの管理」を選ぶ。「データとカスタマイズ」→「広告のカスタマイズ」と進み、広告のカスタマイズをオフにする。その下の「利用する要素」を個々に選んでオフにすることもできる。

●「Chrome」でブロックの設定にしておく

「スタート」→「設定」→「プライバシー」の「全般」で最上段のスイッチを「オフ」にすると、広告表示のための監視が止まる。

●「Edge」に広告ブロック機能を追加する

Googleでは、「アカウントの管理」の中で「広告のカスタマイズ」をオフにする。あなたに合わせた広告は減るが、興味のない広告が増える。

■解説/下島朗(エントラータ)

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特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

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