ウェブ閲覧中のポップアップ広告を減らす方法 拡張機能「uBloke Origin」がおすすめ

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ウェブ閲覧中にポップアップ広告が表示される場合は、「Chrome」でブロックの設定にしておくといい。より確実にブロックするならブラウザーの拡張機能を使おう。「Edge」でも「Chrome」でも使える「uBlokeOrigin(ユーブロックオリジン)」がおすすめだ。

ウェブ閲覧中にポップアップ広告が表示される

これは「Chrome」などのブラウザーの設定である程度は抑えられる。「Chrome」を起動して、右上の「…」から「設定」を開く。「プライバシーとセキュリティ」→「サイトの設定」→「ポップアップとリダイレクト」と進み、設定が「許可」だったら「ブロック」に切り替える。

●「Chrome」でブロックの設定にしておく

「Chrome」の「ポップアップとリダイレクト」画面。右上のスイッチを切り替えると「許可」になるが、「ブロック(推奨)」にしておく。


より確実にブロックするならブラウザーの拡張機能を使おう。「Edge」でも「Chrome」でも使える「uBlokeOrigin(ユーブロックオリジン)」がおすすめだ。

「Edge」の場合、右上の「…」から「機能拡張」を開き、検索枠に「uBloke Origin」と入力。インストールして有効にすると、右上に「uBlokeOrigin」のアイコンが追加される。
これを押すと電源マークが現れて、ブロック数や操作メニューが出る。「表示量を増やす」を選んで上部左上のボタンを押すと、ポップアップがブロックされる。

●「Edge」に広告ブロック機能を追加する

「Edge」に「uBloke Origin」をインストールした。右上のアイコンを押すとプルダウンが出て、広告がブロックされているのがわかる。

■解説/下島朗(エントラータ)

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特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

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