この記事では、ユニクロの人気商品を実際に購入して使用した感想をレポートしていきます。今回は、1着で完結する「ドレープキャミソールサロペット」をレビュー。オールインワンの選び方、同商品の基本情報、実際に着てみた個人的な感想や評価もまとめました。ぜひ参考にしてみてください。(ユニクロ調査隊32)

評価者のプロフィール

画像: 評価者のプロフィール

2児の母として子育てに励むライターママ。生活を快適にするグッズ、おしゃれな最新商品に常に目を光らせている。子どもの頃から釣りが好きで、アウトドア系の商品もリサーチ中。物欲を抑えるためにものすごいパワーを使っている。

オールインワンの選び方

1着で完結する服「オールインワン」が便利!

毎日コーディネートを考えるのが少し面倒になってきた私。いつも同じ服装にならないよう服の組み合わせを変えたりしてますが、できれば“悩む時間”をなくしたいのが本音です。「1着で完結する服があれば楽なのに…」と思っていましたが、先日ネット上で「オールインワンを着回せば、コーディネートが楽になる」との情報をゲット。「これだ!」と思った私は、さっそくオールインワンについてリサーチしてみました。

オールインワンってどんな服があるの?

そもそも「オールインワン」とは、上下の服を1つにまとめたファッションアイテムのこと。さらに分類していくと、「オーバーオール」や「サロペット」などに分けられます。どちらも「オールインワン」とひと括りにしがちですが、どのような違いがあるのでしょうか?

オールインワンの定番アイテム「オーバーオール」は、“前当て”と“つり紐”がついた作業ズボン。バック部分に布があるのに対し、「サロペット」の場合は背中部分にクロスしたつり紐が。サロペットは背中が大きく開いているため、女性らしいファッションを楽しめるアイテムです。

また使用する生地にも違いがある模様。オーバーオールはデニムやコーデュロイ素材を使う場合が多い中、サロペットは薄くて柔らかい生地を使用します。動きやすさを重視したい人は、サロペットタイプの服を選ぶと良いかもしれません。

オーバーオールとサロペットの違いを踏まえたところで、気になる商品をチェック。今回は、ユニクロから発売されている「ドレープキャミソールサロペット」の「BLACK」を購入してきました。

画像: オールインワンってどんな服があるの?

「ドレープキャミソールサロペット」を買ってみた

価格は?

名前の通り、キャミソールとサロペットを組み合わせたようなデザインの同商品。オールインワンの特徴である“1着完結型”で、様々なレイヤード(重ね着)も楽しめそうです。ちなみに値段は3990円(税抜)。着回しに役立つと考えれば、リーズナブルな価格だと思います。

画像: www.uniqlo.com
www.uniqlo.com

特徴は?

メインになっている素材は複合繊維(ポリエステル)で、肌に優しいソフトな生地に。また自然な“たるみ”を演出する“ドレープ性の素材”も使用しているため、ストレスフリーな着心地を実現しています。

画像1: 特徴は?
画像2: 特徴は?

Sサイズを着てみた

160cmの私にはSサイズがピッタリ

さっそく着用してみたところ、やはりドレープ素材の優しい肌触りが印象的。裾がワイドパンツのように広がっているので、とっても動きやすいですね。

画像: 身長160cm、体重46kgの女性が着用

身長160cm、体重46kgの女性が着用

画像1: 160cmの私にはSサイズがピッタリ

肩ひもには、長さの調節ができる「アジャスター」が。上半身の服に合わせて長さを変えれば、簡単にコーディネートのアレンジが可能。ボーダーや柄もののセーターなどを着ると、より映えるファッションになるのでおすすめです。

画像2: 160cmの私にはSサイズがピッタリ
画像3: 160cmの私にはSサイズがピッタリ

【ユニクロ調査隊㉜】
購入レビューまとめ

大人の女性を演出!?

画像: ゆったりとした着心地がポイントの「ドレープキャミソールサロペット」

ゆったりとした着心地がポイントの「ドレープキャミソールサロペット」

実際に同商品を購入した人からは、「大人の女性を演出できるサロペットです! 上半身にタイトな服を着るだけでも、クールな印象になる」「ドレープ素材の肌触りが好きなので即購入。予想を超える着心地の良さでした」「タートルネックと組み合わせるのが好み」などのレビューが多数上がっていました。ファッションをお手軽に楽しみたい時は、「ドレープキャミソールサロペット」の出番かもしれませんね。

画像: 【ユニクロ】大人っぽく着こなせるオールインワン「ドレープキャミソールサロペット」購入レビュー!
ドレープキャミソールサロペット
▼1枚で着たり、レイヤードしたり、いろいろなコーディネートが楽しめるのが魅力▼ドレープ性のある素材を使用▼合わせるアイテムによって、クリーンにもカジュアルにも着回せる▼74% 複合繊維(ポリエステル)、26% ポリエステル

◆文・撮影=井上琴美(編集ライター)
※価格や情報は記事作成時のものです。

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