この記事では、ユニクロの人気商品を実際に購入して使用した感想をレポートしていきます。今回は、スタイリッシュな「ミラノリブ Vネックカーディガン(長袖)」をレビュー。ミラノリブカーディガンの選び方、同商品の基本情報、実際に着てみた個人的な感想や評価もまとめました。ぜひ参考にしてみてください。(ユニクロ調査隊37)

評価者のプロフィール

画像: 評価者のプロフィール

2児の母として子育てに励むワーキングマザー。生活を快適にするグッズ、おしゃれな最新商品に常に目を光らせている。子どもの頃から釣りが好きで、アウトドア系の商品もリサーチ中。物欲を抑えるためにものすごいパワーを使っている。

ミラノリブカーディガンの選び方

軽やかに羽織れるミラノリブ

あたたかくなるにつれ、徐々にコートを着る機会が減ってきた今日この頃。ただ稀に肌寒い日もあるため、アウターなしでもおしゃれに着こなせるカーディガンを探していました。そこで今回は、親しみやすいニット素材の「ミラノリブ」に注目してみることに。オールシーズンで軽やかに羽織れるカーディガンにスポットを当てながら、気軽にできるコーデをチェックしていきましょう。

フラットな編み地が上品な印象を演出

そもそも「ミラノリブ」とは、イタリアのミラノで生まれたニットの編み地。ニットにしては珍しくフラットな編み地なので、上品な雰囲気を演出してくれます。また素材によっては伸縮性も期待でき、程よく体にフィットするのもポイント。普通のカットソーでは飽きてきたという方も必見のトップスですよ。

ミラノリブを選ぶメリットは、なんといってもそのカジュアルさ。普段着として着用できるほか、オフィスに着ていくのにもピッタリです。毎日の着こなしに迷った時は、サッと羽織れるミラノリブをチョイスしてみてくださいね。

ちなみに丈が短いミラノリブのカーディガンを選ぶ際は、ハイウエストのボトムスと合わせるのがおすすめ。シルエットも出やすいので、裾が広がるワイドパンツと合わせると脚長効果も期待できます。

これらを踏まえて、ユニクロの「ミラノリブ Vネックカーディガン(長袖)」の購入を決意。ユニクロ春夏コレクションとしてSNSでも話題になっていましたが、果たして私に着こなせるのでしょうか。

画像: フラットな編み地が上品な印象を演出

「ミラノリブ Vネックカーディガン(長袖)」を買ってみた

価格は?

洗練されたデザインが世界中から注目を集めるフランスのアーティスティックディレクター、クリストフ・ルメール。今回ご紹介する「ミラノリブ Vネックカーディガン(長袖)」は、彼が手がけたワードローブを追求したコレクションの1つです。価格も3990円(税込)とリーズナブルで、今までクリストフ・ルメールの作品に触れたことがない方でも気軽に購入できますよ。

画像: www.uniqlo.com
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特徴は?

ゆったり着用できるミラノリブカーディガン。Vネックの襟元でデコルテが開くため、アクセサリーを合わせやすいのも好印象です。襟が長く、オーバーサイズで着こなせるのがGOOD。しっかりとした生地で仕上げられており、ちょっと洗濯したくらいでヨレてしまう心配もありません。

画像1: 特徴は?
画像2: 特徴は?

Mサイズを着てみた

160cmの私にはMサイズがピッタリ

さっそく試着してみたところ、袖はやや長めな印象。アームホールがゆったりしているので、着心地のよさを感じました。

画像: 身長160cm、体重50kgの女性が着用

身長160cm、体重50kgの女性が着用

画像1: 160cmの私にはMサイズがピッタリ

ボレロのように丈が短く、着こなしやすいデザイン。今回私はブラックカラーのワイドパンツを履きましたが、タイトスカートを合わせてもよさそうです。

画像2: 160cmの私にはMサイズがピッタリ
画像3: 160cmの私にはMサイズがピッタリ

【ユニクロ調査隊㊲】
購入レビューまとめ

着回しバツグンなミラノリブカーディガン

画像: 春コーデにもピッタリな「ミラノリブ Vネックカーディガン(長袖)」

春コーデにもピッタリな「ミラノリブ Vネックカーディガン(長袖)」

実際に購入した人からも「シルエットが可愛くて重宝してる」「使い勝手がよく、いろんなシーンで着れるのがいい」「フラットな編み地のおかげで、上品なスタイリングに仕上がりました」と好評のコメントが続出。今年の春は、「ミラノリブ Vネックカーディガン(長袖)」でスタイリッシュなコーデに挑戦してみては?

画像: 【ユニクロ】ミラノリブVネックカーディガン購入レビュー!上級アイテムなのに着回し力抜群
ミラノリブ
Vネックカーディガン(長袖)
▼風合いは上品なのに肌触りがサラリとしていて心地よく、軽やかに羽織れる▼アーティスティックディレクターのクリストフ・ルメールが率いるデザインチームが、世界中のファッションと新素材の情報が集まるパリのR&Dセンターとともに、上質なワードローブを追求するコレクション▼強めに撚ったコットン糸を使った、ドライタッチな風合い▼88% 綿,12% ナイロン

◆文・撮影=井上琴美(編集ライター)
※価格や情報は記事作成時のものです。

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