【Nintendo Switch】フィットボクシング2を体験レビュー!ダイエットに特におすすめ!

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人気沸騰「フィットボクシング」シリーズ最新作の「フィットボクシング2」は、画面に表示されたインストラクターの動きに合わせて、ジャブ、ストレート、アッパーなどのパンチを繰り出す運動をこなすソフト。1畳くらいの広さがあれば快適に遊べる。足元が滑りやすい場合は、マットなどを敷いてプレーするといい。

魅力的なインストラクターのキャラと一緒に運動できる

どんなゲームか?

両手にJoy-Conを握り、画面上のインストラクターの動きに合わせてさまざまなパンチを繰り出すことでフィットネス効果が期待できる。プレー中は洋楽のヒットナンバーが演奏され、パンチはそのリズムに乗って打つ形になっている。画面の両サイドに次に繰り出すパンチの種類がマークになって表示されるため、リズムゲームのような感覚もある。

Nintendo Switch
イマジニア
フィットボクシング2
標準価格:6380円

●セット内容:ゲームソフト
●対応モード:TVモード、テーブルモード

●プロフィール
ボクシングを題材にしたフィットネスソフトとして人気沸騰の「フィットボクシング」シリーズ最新作。画面に表示されたインストラクターの動きに合わせて、ジャブ、ストレート、アッパーなどのパンチを繰り出す運動をこなす。

パンチを繰り出す際に、勢い余ってJoy-Con(赤と青のコントローラー)が手からすっぽ抜けないように注意。別売のストラップ(実売価格例:515円/個)もある。

別売りのストラップ(左から:側面、正面、裏面)

慣れてくると、ボクシングのウィービングやダッキング、ステップインの動作なども加わり、動きは多彩になるが、運動に使うスペースはそれほど広くならない。

フィットネスゲームは、プレーする際に広めのスペースを要求するものも多いが、本作は、1畳くらいの広さがあれば快適に遊べるだろう。足元が滑りやすい場合は、マットなどを敷いてプレーするといい。

フィットネス効果は?

時間をかけてじっくり運動

一つ一つの運動はコンパクトだが、20分くらい続けてプレーすると、うっすら汗をかいてくるはず。水分補給を忘れずに。

キャラが魅力的!

本作には、CGで描かれた男女のインストラクターが登場する。スリムなキャラクターや、筋骨隆々とした人など、外見もそれぞれだが、言葉などから感じられる人柄も違うので、実際のインストラクターの指導を受けているような感覚でプレーできる。

また、ゲームをプレーし続けると、インストラクターの衣装と交換できるチケットがもらえるというお遊び要素も用意されている。

パンチを打つ際は腹筋と呼吸を意識

パンチを打つ際に腹筋と呼吸を意識することでフィットネス効果がより高まる。インストラクターの指示に耳を傾けてみよう。

こうしたキャラクターの描き分けは、グラフィックの力だけでなく、「声」によるところも大きい。インストラクターを演じる声優陣は有名なアニメやゲームのキャラクター、報道番組などでナレーターを務めている実力派ぞろい。プレー中にインストラクターたちから発せられる励ましや称賛の声は、運動することを幸せな成功体験へと昇華させてくれるのだ。

こんな人におすすめ!

ダイエット目的でゲームソフトを探している人には特におすすめしたい。パンチやウィービングなどの動きは、1回だけだとそれほど運動負荷を実感できないが、時間をかけてプレーすることで効いてくるので、1日30分ほどプレーに時間を取るようにしよう。

リズムゲーム的な側面もあるため、ストレス解消の手段としてもおすすめだ。テンポの速いカリキュラムは集中していないと次にやるべき動作を見失うので、頭の体操的な効果も期待できそう。

リズムに乗ってパンチを繰り出そう

次に繰り出すべきパンチは画面の左右に表示される。インストラクターの動きと、このマークをチェックしよう。

楽曲やカリキュラムは多数あるが、1ヵ月くらい遊ぶと、ほとんどの要素を体験できてしまい、プレーのご褒美として得られるインストラクターの衣装などの要素も見慣れてくる。飽きやすい人はこのタイミングで中断しがちなので要注意。毎日のルーチンの中に組み込んでプレーするのが理想だ。

運動の記録はゲームにお任せ

ゲーム側で日々の運動を記録してくれる。ダイエット目的の人は、体重計も用意しておくといいだろう。

※価格は記事作成当時のものです。

©Imagineer Co., Ltd.
■解説/小坂 祐(ゲームライター)

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特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

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