テレワークの浸透により、自宅にデスクやオフィスチェアを用意した方は多いと思います。しかし、「キャスター移動で床が傷つく」「階下の人に椅子の音がうるさいといわれた」など、新たな悩みを抱えているのではないでしょうか。そこで本記事では、テレワークをより快適にしてくれるチェアマットについて解説します。選び方やおすすめ商品がわかる内容なので、ぜひ最後までご覧ください。

床の保護だけじゃない!チェアマットのメリット

チェアマットの代表的なメリットは床の保護です。キャスターによってフローリングや畳が傷つくことを防いでくれます。

また、チェアマットは騒音対策にも効果的。床と椅子のクッションになってくれるので、階下へ伝わる音を軽減できます。キャスターの色移り、飲み物の汚れなどから床を守ってくれる点もメリットです。

失敗しないチェアマットの選び方

ここでは、失敗しないチェアマットの選び方を解説します。

まずはサイズ感の確認

画像: まずはサイズ感の確認

チェアマットを選ぶ際はサイズ感の確認が重要です。メジャーを利用して設置場所を計測し、「チェアマットから椅子がはみ出ないか」「他の家具と重ならないか」など、必要な縦と横の長さを割り出しましょう。

ただ、1人用のデスクの場合、縦120cm×横90cmあれば問題ないと思います。椅子を後ろに引いてもはみ出ることはないので、幅広い用途で活躍するサイズ感です。

素材ごとの特徴を把握する

チェアマットに使用される素材は以下の3種類です。

  • EVA
  • ポリ塩化ビニル(PVC)
  • ポリカーボネート

コストパフォーマンス重視の場合、PVCを使用したチェアマットをおすすめします。ポリカーボネートよりも1枚当たりの価格が安く、耐久性も問題ないからです。臭いがするといったデメリットもありますが、時間とともに薄れていきます。

しかし、コスト面を無視するのであればポリカーボネートがおすすめ。他の素材と比較して、高いパフォーマンスを期待できるでしょう。価格はPVCの約3倍になってしまうの点はご注意ください。

EVAに関しては、PVCと同程度のコストです。ただ、キャスター付きの椅子を利用する場合、耐久性の面からおすすめできません。

EVA・PVC・ポリカーボネート以外にも、ポリエステルを使用したチェアマットも存在します。

剥がして再利用できるタイプが便利

画像: 剥がして再利用できるタイプが便利

チェアマットを設置する場合、最初の1回でベストポジションを見極められるとは限りません。剥がせるタイプのチェアマットであれば、ポジションに納得するまで張りなおすことができます。

また、剥がせるタイプのチェアマットにはシールタイプが多いです。シール跡が多少残りますが、水で濡らした雑巾で吹けばきれいになります。安心して再利用してください。

厚さは用途によって選ぶ

チェアマットの厚さは、大きく分けて以下の2種類に分かれます。

  • 1.5mm
  • 4mm

個人的には4mmのチェアマットをおすすめしますが、キャスターなしの軽い椅子の場合、1.5mmでも問題ありません。ただ、「床を絶対に傷つけたくない」という方は、1.5mmではなく4mmの商品を選びましょう。

チェアマットは買った方がいいのか?

画像: チェアマットは買った方がいいのか?

読者の中には「チェアマットって本当に必要?」と感じている方もいるかと思います。結論、ゲーミングチェアやオフィスチェアなど、キャスター付きの椅子を利用するのであれば、チェアマットを用意した方がいいでしょう。

また、フローリングじゃなければ大丈夫というわけでもありません。畳やカーペットでもチェアマットは効果的です。テレワークで自宅での仕事が増える中、床を傷つけないためにもチェアマットの利用をおすすめします。

おすすめのチェアマット3選

ここでは、おすすめのチェアマットを3種類紹介します。

PVC素材でコスパ抜群

画像1: 【チェアマットのおすすめ】失敗しない選び方 テレワークのトラブル「床の傷」や「騒音」を防ごう
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2021-04-20 17:46

PVC素材を使用し、コストパフォーマンスに優れたチェアマットです。縦120㎝×横90cmのオーソドックスなサイズ感、透明性のあるシンプルなデザインなので、幅広い用途に活用できます。

価格は税込み2,480円に設定されており送料も無料です。ハサミでカットできるチェアマットなので、様々な場所にフィットさせられます。

しかし、厚さに関しては1.5mmです。キャスター付きの椅子、大型の椅子を利用する際はご注意ください。

厚さ4mmでゲーミングチェアにおすすめ

画像2: 【チェアマットのおすすめ】失敗しない選び方 テレワークのトラブル「床の傷」や「騒音」を防ごう
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2021-04-20 17:52

厚さ4mmのポリエステルでできたチェアマットです。キャスター付きの椅子やゲーミングチェアを利用する方におすすめします。

裏面はアクリル樹脂になっており、剥がして再利用することが可能です。カーペットのような見た目でデザイン性が高く、カラーバリエーションも6色展開と非常に豊富。おしゃれかつ機能性に優れたチェアマットになります。

デスクごとカバー可能なチェアマット

画像3: 【チェアマットのおすすめ】失敗しない選び方 テレワークのトラブル「床の傷」や「騒音」を防ごう
デスクごとチェアマット Bauhutte バウヒュッテ BCM-160BK マットブラック 特大サイズ160×130cm 厚さ1.5mm
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¥ 7,980
2021-04-20 17:54

縦160cm×横130cmの特大サイズのチェアマットです。椅子だけでなくデスクもカバーしてくれます。「椅子にだけチェアマットを敷くのは違和感がある」という方にぴったりです。

ただ、価格が約8,000円と少し高めになっています。サイズ感に問題なければ、120cm×90cmのチェアマットを2つ買った方が、コストパフォーマンス的におすすめです。

チェアマットの選び方についてのまとめ

今回はチェアマットの選び方、おすすめの商品について解説しました。押さえておきたいポイントは以下の通りです。

【チェアマットの選び方】

  • サイズ感の確認
  • 素材ごとの特徴を知る
  • 再利用できるタイプがおすすめ
  • 厚さは用途によて選ぶ

個人的には、120cm×90cmで厚さ4mm、カーペットタイプ(ポリエステル)のチェアマットがおすすめです。楽天市場でも約3,000円で購入でき、機能性やデザイン性など、コストパフォーマンスに優れています。

テレワークの浸透でキャスター付きの椅子を買った方は、床を保護するためにチェアマットを用意しておきましょう。

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