実際に購入して使っている人の評価は信頼できるし、大いに参考になる、はずだった。しかし、報酬をもらったりして高評価のレビューを書く行為が横行するようになった。そこで利用したいのが、「サクラチェッカー」や「レビュー探偵」といったアプリだ。

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商品の見極めに便利なレビューだが、“サクラ”による投稿に注意!

ネット通販に限らず、飲食店紹介や旅行サイトなどでも利用されているユーザーによるレビュー(評価)は、インターネットならではの画期的な仕組みだ。実際に購入して使っている人の評価は信頼できるし、大いに参考になる、はずだった。

しかし、いつしか販売会社から商品を提供してもらったり、わずかな報酬をもらったりして高評価のレビューを書く行為が横行するようになった。逆に、極端に悪い評価をしてライバル商品の評判を下げるケースもある。

こうした、いわゆる“サクラ”レビューはどんどん巧妙になり、文面だけで見分けるのは難しくなっている。そこで利用したいのが、「サクラチェッカー」や「レビュー探偵」といったアプリ。パソコンでもスマホでも利用できる。

どちらも商品の型番やAmazon内の商品URLを入力して「確認」や「信頼度を見る」ボタンを押すだけ。判定の内容も進化して、なぜそういった判定なのか解説が付くようになった。

もちろん、こうした評価が100%正しいとは限らないが、一つの指標として活用したい。

レビューの信頼性をチェック

画像: 大手メーカーの掃除機に「サクラ度99%」の判定が。この商品が悪いという意味ではなく、この商品に付いている評価が信頼できないのだ。

大手メーカーの掃除機に「サクラ度99%」の判定が。この商品が悪いという意味ではなく、この商品に付いている評価が信頼できないのだ。

欲しいモノを高値でつかまないためのツールはこれ

Amazonなら、いつでも安く買えるとは限らない。商品の価格は日々変動している。

そこで、なるべく安く買いたい、少なくとも高値で買いたくないという人が利用している定番ツールが「Keepa」だ。ブラウザーに組み込む拡張機能で、特にパソコンでAmazonを利用している人におすすめだ。

過去の価格変動がわかるし、希望の価格まで下がるとメールで教えてくれる機能もある。スマホがメインの人は、「AmaAlert」というアプリを使うといい。欲しい商品を登録すると、価格の推移を追って、価格が下がると通知してくれる。

Amazonヘビーユーザーの定番ツール

画像: 歴史が長く利用者が多いため多機能な「Keepa」。パソコンのブラウザーで「keepa.com」を開き、使用しているブラウザーに組み込んで使う。

歴史が長く利用者が多いため多機能な「Keepa」。パソコンのブラウザーで「keepa.com」を開き、使用しているブラウザーに組み込んで使う。

iPhoneでKindleの電子書籍を買うときは注意

Amazonの多種多様な商品の中で、外せないのがKindleの電子書籍。専用端末がなくても、スマホやパソコンで購入して専用アプリで読むことができる。特にスマホなら、いつでもどこでも買って読めるので便利。

ところが、iPhoneやiPadなどiOS版のKindleアプリでは購入できない。これは、AppleとAmazonの規約によるものなので対処法がない。ただし、買えないわけではない。「Safari」や「Chrome」といったブラウザーでAmazonを開き、パソコンと同じ要領で本を探してKindle版を購入すればいい。

iPhoneで買うときはブラウザーを使おう

画像: iPhoneのKindleアプリで購入しようとすると「このアプリ内では購入できません」というメッセージが出る。

iPhoneのKindleアプリで購入しようとすると「このアプリ内では購入できません」というメッセージが出る。

※価格、サービス内容は記事作成時のものです。

■解説/下島 朗(エントラータ)

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