楽天市場は、現在送料無料になる価格を3980円に固定し、その条件を受け入れたショップを「39ショップ」として認定。楽天に出店しているショップのうち80%以上のショップが39ショップなので、わかりやすくなった。39ショップを見つけるのは簡単だから覚えておくといい。

[別記事:【楽天市場】支払いにも使えるポイントがお得!今すぐできる「貯める・付与率アップ方法」を紹介→

3980円以上の購入なら送料無料の39ショップ

以前は、楽天市場のデメリットとして、送料無料になる条件がショップごとに異なっていて、わかりづらいという点があった。

しかし、現在は送料無料になる価格を3980円に固定し、その条件を受け入れたショップを「39ショップ」として認定。楽天に出店しているショップのうち80%以上のショップが39ショップなので、わかりやすくなった。39ショップを見つけるのは簡単。サイトの場合は、欲しい商品を検索して「送料無料+送料無料ライン」で検索結果を絞ればいい。アプリの場合は「39ショップ」のタブをタップするだけだ。

送料無料の基準がわかりやすい

画像: ウェブサイトの場合は「送料無料・送料無料ライン」で検索結果を絞ればいい。アプリの場合は「39ショップ」のタブに切り替えるだけ。

ウェブサイトの場合は「送料無料・送料無料ライン」で検索結果を絞ればいい。アプリの場合は「39ショップ」のタブに切り替えるだけ。

ギフトを贈るなら、住所録が使いやすい楽天がおすすめ

一般的な通販サイトでは、ギフトとして複数の相手に送る際には、いちいち相手の住所などを入力する必要があり、かなりめんどう。その点、楽天市場には「お届け先リスト」という仕組みがあり、商品を届ける相手先を99件まで事前に登録できる。登録は「お届け先リスト」のページで個別入力のほか、一括入力も可能。既存の住所録からCSVファイルをエクスポートし、修正すれば手間を大幅に省くことができる。

また、「お届け先リスト」には「誕生日」や「間柄」といった項目があり、送り忘れなどを防ぐのに有効だ。

「お届け先リスト」が便利!

画像: 楽天市場は、事前に登録した「お届け先リスト」を使うことができる。登録する相手は「家族・親戚」や「会社関係」などジャンル分けができる。

楽天市場は、事前に登録した「お届け先リスト」を使うことができる。登録する相手は「家族・親戚」や「会社関係」などジャンル分けができる。

いらないメルマガを受け取らないようにするのは簡単!

楽天市場はモール型ショッピングサイトなので、お買い得情報などのメールマガジンは、ショップごとにも配信される。たくさんのメールの中から読まないメルマガの登録解除を行うのは、かなりの手間だが、楽天の場合はこれを一括解除することができる。
まずは、楽天市場の「my Rakuten」(会員情報)にアクセス。ここにある「楽天からのメールマガジンの確認・停止」をクリックすれば、メルマガの設定が確認できる。すべて一括して停止することも可能だし、ショップごとに停止することもできる。

たくさんのメールが煩わしい場合はここをチェック!

画像: 楽天本体からのメルマガと、楽天ショップからのメルマガに分かれており、それぞれ一括停止や詳細を確認しての個別停止が可能。ときどき確認してみよう。

楽天本体からのメルマガと、楽天ショップからのメルマガに分かれており、それぞれ一括停止や詳細を確認しての個別停止が可能。ときどき確認してみよう。

※価格、サービス内容は記事作成時のものです。

■解説/福多利夫(フリーライター)

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