一般的に冷蔵室は3~6℃、チルド室は0~2℃、冷凍庫はマイナス18℃以下。パーシャル室や瞬冷凍室は、チルドと冷凍の中間的な温度帯で微凍結状態になるため、肉や魚などを凍らすことなく長期に保存したい場合に向いている。

キッチン 疑問と悩み
冷蔵庫のチルド室パーシャル室瞬冷凍室などはどうやって使い分けたらいいの?

一般的に冷蔵室は3~6℃、チルド室は0~2℃、冷凍庫はマイナス18℃以下です。これに対してパナソニックのパーシャル室はマイナス3℃、三菱電機の瞬冷凍室はマイナス7℃となっています。

パーシャル室や瞬冷凍室は、チルドと冷凍の中間的な温度帯で微凍結状態になるため、肉や魚などを凍らすことなく長期に保存したい場合に向きます。

ちなみに日立の「まるごとチルド」は、冷蔵室全体を約2℃に保ち、湿度を80%に保つことで、食材の新鮮さを保ちます。

画像: 冷蔵室全体をチルドとして使う日立の「まるごとチルド」は、ちょっと低い温度(2℃)と、80%という高い湿度が特徴。低温で菌の繁殖を抑えつつ、うるおいで食材の鮮度を保つことができる。

冷蔵室全体をチルドとして使う日立の「まるごとチルド」は、ちょっと低い温度(2℃)と、80%という高い湿度が特徴。低温で菌の繁殖を抑えつつ、うるおいで食材の鮮度を保つことができる。

■解説/安蔵靖志(家電・ITジャーナリスト)

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