この記事では、デザイン作成サービス「Canva(キャンバ)」の魅力と使い方・注意点についてご紹介します。Canvaとは画像作成を簡単&スピーディーに行えるWebサービスです。これまでWordやExcelを使って、苦労して画像+文章の組み合わせを作っていた方には、Canvaへの乗り換えをおすすめします。それ以外にも、インスタグラムやサイトアイキャッチなどのちょっとオシャレな画像作成においても、心強いツールです。機械オンチの方でも直感的に扱えるため、画像作成にかかっていた苦労と時間を削減できます。

「Canva」で画像&文字作成が100倍ラクになる

Wordで画像&文字作成のストレス感じてませんか?

先日、保育園の先生からこんな相談を受けました。

「保育園入り口に掲示する”今日の園の様子”を作っているのだけど、Wordだと手間がかかってしょうがない」
「写真と文章を入れるのだけど、文章が変なところで途切れる。もっと簡単な方法があれば教えてほしい」

たしかにExcelやWordで文章×画像の組み合わせは作成可能です。しかし慣れていないと、画像を入れる位置やサイズのせいで文字がずれてしまったり、文字間隔の調整が難しかったり。1枚の文書を作るのに平気で1時間・2時間と過ぎていきますよね。

ぐったり疲れきった保育園の先生が家に帰ってパソコンとのにらめっこ、辛くないはずがありません……。そんな先生に私がおすすめしたのが、「Canva」というサービスです。

Canvaとは

Canvaとは画像と文字の組み合わせを簡単にデザインできる、Webサービスです。たとえば、紙の端からちょうど4cmくらいのところに、5cmくらいの画像を入れて、画像から1cmくらい離して文章を入れたい……WordやExcelだと調整が難しいですよね。

画面上だときれいにできているのに、プリントアウトしたらなぜか2枚の用紙に分かれていた、なんてことも珍しくないと思います。Canvaは、そういった微調整を手動でおこなえます。

アプリは、以下のボタンからダウンロード(インストール)できます。iOSの場合は「App Store」から、Androidの場合は「Google Play」から行ってください。

AppStoreからダウンロード Google Play で手に入れよう

Canvaができること&活用例

2013年にリリースされたCanvaは、現在の月間アクティブユーザーは1億5,000万人いるそう。デザインのプロから企業、素人まで幅広いユーザー層にリーチしています。Canvaで作られたデザインは紙・Web広告や動画のサムネイル画像に使うことができます。

サイトのアイキャッチ画像やインスタグラム画像、冒頭にあったように保育園や学校の掲示、おたより作りや招待状など、さまざまな用途で活用されています。もちろん、そのすべてが無料〜作成可能。

デザインのテンプレートも豊富なため、センスに自信のない人でも素敵な作品に仕上がるのがCanvaの良さです。難しい操作もないため、パソコンに不慣れな人でも簡単にデザインが作れます。

デザイン初心者におすすめ
「Canva」の始め方

いろいろな使い方のあるCanvaは、ただ黙々とデザインを作っているだけでも楽しいサービスです。無料でチャレンジできるため、さっそくCanvaのページに行き、気軽に始めてみましょう。

まずは登録

Canvaは、未登録でも始められます。しかし、デザインの保存ができなかったり使えないアクションが多かったりと、作成をするうえで不自由なことが多いため、登録を済ませるのがおすすめです。

ホーム画面の右上の「登録」のボタンをクリックして、Google・Facebook・メールアドレスのいずれかで登録をスタートします。登録が完了すれば、利用目的を聞かれるだけ。そのまますぐに、Canvaを使えるようになります。

画像: Google・Facebook・メールアドレスのいずれかで登録をスタート

Google・Facebook・メールアドレスのいずれかで登録をスタート

使用環境はPCブラウザがメイン

Canvaの使用環境は、パソコンの場合はブラウザのみです。Google Chrome、Firefox、Safari、Edgeなど、大体のブラウザで使用できます。
個人的にはGoogle Chromeを使うのがおすすめです。

私はSafariを使用しているのですが、Canvaで作成中に不明なエラーが続いていた時期があります。Google Chromeでは同じ現象は起きなかったため、今ではCanvaを使用する時はchromeを開いています。

スマホアプリもアリ

Canvaはスマホ使用も可能です。スマホの場合、アプリがあるのでそちらを使うとスムーズです。使い方はブラウザ版とほとんど変わりません。ただし画面が小さい分、やりにくいです。出先などでどうしても画像作成が必要になりパソコンがない時、子供を寝かしつけながら画像作成をしたい時などに、使っています。

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