シリーズ累計台数1100万台突破のマッサージクッション「ルルド」を展開する、アテックス社製のマッサージシート。マッサージの種類が多いのがいい。力の緩急もうまくついている。使用後は、血の巡りがよくなり、格段に体が軽くなった。巣ごもりで運動不足になった体には、いつも以上にすっきり感じられた。

今回のテストアイテムはこちらアテックス
TOR マッサージシート タタキもみ
「DMA AX-HPT221」

実売価格例:4万4000円

●プロフィール
シリーズ累計台数1100万台突破のマッサージクッション「ルルド」を展開する、アテックス社製のマッサージシート。タタキもみやエアバッグなど、欲しい機能を詰め込んだ本格モデルとして注目されている。

画像1: 今回のテストアイテムはこちら アテックス TOR マッサージシート タタキもみ 「DMA AX-HPT221」

本格ケアが実現したハイエンドモデル。イスに固定できるほか、床に置いて使うこともできる。身長175センチ以上の人に対応する高身長モードも装備。

SPEC
●定格消費電力/80W(ヒーター15W)●タイマー/15分自動OFF●安全使用荷重/90kg以下●電源コード/2m●サイズ/幅540㎜×高さ820㎜×奥行き540㎜●重量/10.5kg

リモコンは視認性がよくて使いやすい

上下のもみ玉とエアバッグの組み合わせで、多彩なマッサージが可能。リモコンは視認性がよくて使いやすく、スピードや強さの調整が簡単。

画像2: 今回のテストアイテムはこちら アテックス TOR マッサージシート タタキもみ 「DMA AX-HPT221」

場所ごとに特徴的な技を見せてくれる

マッサージシートというと、シンプルで手軽な製品が多いが、本品はかなり本格派だ。小型ながら、本体には八つのもみ玉と八つのエアバッグを装備し、ハイレベルなマッサージを実現している。

もみ玉は、上(首・肩用)と下(背中・腰用)に四つずつ配置され、それぞれが独立して稼働する。いずれも基本は「もむ」の動作だが、首・肩用は、上からグーッと指圧したり、背中・腰用はバイブレーションのようなタタキ動作を行うなど、場所ごとに特徴的な技も見せる点も、気が利いている。

腰と太もも部分のエアバッグは、左右から体を挟み込み、圧迫と開放を繰り返すことで、血行促進に効果的だ。エアバッグは2層構造で、挟む力はかなりパワフルになっている。

ヒーター内蔵のもみ玉と2層構造のエアバッグ

ヒーター内蔵のもみ玉と2層構造のエアバッグで、首から太ももまで丁寧にもみほぐす。座面には6センチの厚みを持たせ、座り心地に配慮。

画像: 場所ごとに特徴的な技を見せてくれる

もみ玉とエアバッグの動作を細かく設定可能

15分の自動コースでは、これらの動きが複雑に絡み合った、ボリューム感のあるマッサージが堪能できる。首を左右交互に指圧したかと思えば、背中をリズミカルに叩いてほぐし、エアバッグを膨らませて、太ももをギューッと締めつけてくる。力の緩急もうまくついていて、15分間座っていても飽きることがない。使用後は、血の巡りがよくなり、格段に体が軽くなった。巣ごもりで運動不足になった体には、いつも以上にすっきり感じられた。

「お好みコース」では、上下のもみ玉とエアバッグを、単体で稼働させることができる。好きな場所を集中してほぐすことができるほか、三つを同時に使うことも可能だ。もみ玉とエアバッグは、スピードや位置、強さなどを細かく設定できるため、組み合わせたときの種類は、最大で575とおりとなる。自分なりの組み合わせが追求でき、じっくり付き合える一台だ。

おすすめ度…A

八つのもみ玉と八つのエアバッグでボリューム感のあるマッサージを堪能

ココが〇

マッサージの種類が多く、しっかりもんでくれて、省スペースで本格マッサージをしたい人におすすめ。リモコン操作もわかりやすい。

ココが✖️

10キロ以上と重いので、持ち運びや移動が大変。マッサージはけっこう強めなので、当たりがソフトになる緩衝カバーも欲しいところ。

※価格は記事作成時のものです。
●解説/諏訪圭伊子 (フリーライター)

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