シャープと医療機器メーカーのニューロシューティカルズとの協業で生まれた完全ワイヤレスイヤホン型の補聴器「MH-L1-B」は、管理医療機器の認証を取得しながら、リーズナブルな価格を実現。聴力チェックや聞こえ具合の調整などをスマホを使って行える点も便利だ。

自宅で調整までサポートしてくれる完全ワイヤレスイヤホン型補聴器

難聴者にとって欠かせない補聴器だが、平均価格で30万円(両耳)と高価で、しかも、購入後の調整やメンテナンスなどで販売店などに通う必要があるため、利用をためらう人も少なくない。そこでシャープは、医療機器メーカーと協業し、イヤホン型の補聴器「メディカルリスニングプラグ MH-L1-B」を発売した。

シャープ
MH-L1-B
実売価格例:9万9800円

医療機器メーカーのニューロシューティカルズとの協業で生まれた完全ワイヤレスイヤホン型の補聴器。管理医療機器の認証を取得しながら、リーズナブルな価格を実現。聴力チェックや聞こえ具合の調整などをスマホを使って行える点も便利だ。

完全ワイヤレスイヤホン型を採用

画像: 自宅で調整までサポートしてくれる完全ワイヤレスイヤホン型補聴器

本機は、管理医療機器の認証を受け、確かな性能と品質・安全性を保証された補聴器が両耳で10万円というリーズナブルな価格を実現。見た目は、完全ワイヤレスイヤホンとほぼ同じで、装着していても補聴器とはわからないため、補聴器を使うことに抵抗のある人でも周囲を気にせず使うことができる。

補聴器は、聴力チェックや個人の聞こえ方に合わせた調整が必要で、これまでは販売店などに通って複数回の調整をする必要があった。しかし、本機は、スマホを使って初期設定や微調整が行えるのが最大の売りで、スマホ経由で「認定補聴器技能者」や「言語聴覚士」の資格を持った専門家が、使い方の相談や微調整を担当してくれる。使用開始後のビデオカウンセリングや聞こえ具合のトレーニングなども、自宅にいながら行うことができるのだ。

オンライン会議から音楽鑑賞まで幅広く使える

画像: 「認定補聴器技能者」などの資格を持った専門家が、利用環境に応じた10シーンのデータを作成。さまざまな場面で使える。

「認定補聴器技能者」などの資格を持った専門家が、利用環境に応じた10シーンのデータを作成。さまざまな場面で使える。

補聴器を使う場所に合わせて最大10のシーンを専門家が作成し、そのうち四つを補聴器に登録可能。また、シーンの入れ替えもスマホで簡単に行えるため、日常生活のほか職場や通勤時など、さまざまな場所で使えて安心だ。さらに、通常のワイヤレスイヤホンと同様に、スマホの音楽や動画鑑賞、ハンズフリー通話などに使うこともできる。

調整などのサポートもスマホで対応!

画像: 左から、ホーム画面・フィッティング・聴力チェック・ビデオカウンセリング

左から、ホーム画面・フィッティング・聴力チェック・ビデオカウンセリング

故障や紛失などのサポート期間を延長する有料プランも用意され、長期間安心して使えるのも魅力だ。

※価格は記事作成当時のものです。

TEXT●鳥居一豊(AVライター)

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