Windowsでは、「スマホ同期」アプリを使えば、スマホ(Android7.0以上)が手元になくてもパソコンから電話の発着信が可能。また、Macの場合は、「Handoff(ハンドオフ)」という機能を使えば、Mac上でiPhoneの電話の発着信ができる。この機会に覚えておいてほしい。

スマホと連係すればパソコンから電話の発着信ができる!

今や、パソコン利用時もスマホとの連係が欠かせない。Windowsでは、「スマホ同期」アプリを使えば、スマホ(Android7.0以上)が手元になくてもパソコンから電話の発着信が可能。

利用方法は、まずスマホに「スマホ同期管理」アプリをインストールして起動。その後、パソコンの「スマホ同期」を起動し、画面の案内に従って初期設定を行う。あとは、「スマホ同期」の「通話」画面から、ブルートゥースのペアリングを行えばOK。画面上から発信でき、かかってきた電話は、通知を選択して通話できる。

スマホが手元になくてもパソコンから電話がかけられる!

Windows 10付属の「スマホ同期」アプリでスマホとの連係設定を終えると、「通話」画面を表示。右側のダイヤルや連絡先を検索して発信が可能。

画像1: ▶ スマホが手元になくてもパソコンから電話がかけられる!

また、Macの場合は、「Handoff(ハンドオフ)」という機能を使えば、Mac上でiPhoneの電話の発着信ができる。

iPhoneでは「設定」→「一般」で「Handoff」を有効にし、「電話」で「他のデバイスでの通話」をオンにすると、Macの「FaceTime」を介して発着信できる。

画像2: ▶ スマホが手元になくてもパソコンから電話がかけられる!

◆解説/宮下由多加(ITライター)

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