ティーピーリンクジャパンは、Wi-Fi 6無線LANルーターの新製品として「Archer AX55」を発売した。主な特徴は、IPv6 IPoE及びWi-Fi 6により快適なインターネット接続と高速データー通信を可能にしていること。これにより、一度に複数の端末へデータを送ることができるから、4K動画やYouTubeの動画配信など大容量通信もスムーズに行える。

TP Link
Archer AX55

●実売価格:1万800円程度

最大2402Mbps(5GhHz)の高速通信を実現するデュアルバンドWi-Fi6ルーター

ティーピーリンクジャパンは、IPv6 IPoE対応Wi-Fi 6ルーター「Archer AX55」を発売した。

画像1: 最大2402Mbps(5GhHz)の高速通信を実現するデュアルバンドWi-Fi6ルーター

主な特徴は、IPv6 IPoEによる快適なインターネット接続と、Wi-Fi 6による高速データ通信を可能にしていること。

回線が混雑しているときなど、契約している回線がIPv6 IPoEに対応していれば、混雑を避けながらいつでも大容量通信をストレスなくおこなうことができる。また、IPv6ハードウェア・アクセラレーションの搭載により、IPv6、DSLite実装時に更なる高速化を実現。Wi-Fi 6で新たに対応したOFDMA(直交周波数分割多元接続)では、一度に複数の端末へデータを送ることができるため、データ通信の効率が飛躍的に向上している。これにより、多くの端末が遅延なくデータ通信が可能。1024-QAMにより、以前のWi-Fi 5よりも25パーセント高速なデータスループットが可能となり、4K動画やYouTubeの動画配信など大容量通信をスムーズに行える。

画像2: 最大2402Mbps(5GhHz)の高速通信を実現するデュアルバンドWi-Fi6ルーター
画像: 背面:左からUSB3.0ポート×1、ブロードバンド回線を接続するためのWANポート×1、LANポート×4

背面:左からUSB3.0ポート×1、ブロードバンド回線を接続するためのWANポート×1、LANポート×4

4本の外部アンテナと内蔵のFEMが異なる信号を複数端末へ同時送信することにより、通信速度の低下を防いでくれる。端末がある場所へ最適な電波を送信する「ビームフォーミング」と「4T4R」が搭載されたことによって、広範囲で強力なWi-Fiの利用を可能にしている。

画像3: 最大2402Mbps(5GhHz)の高速通信を実現するデュアルバンドWi-Fi6ルーター

さらに、「Archer AX55」は、OneMeshに対応しているから、OneMesh中継器と組み合わせることで、メッシュWi-Fiネットワークを構築でき、家中どこにいてもインターネットを快適に楽しめる。

画像4: 最大2402Mbps(5GhHz)の高速通信を実現するデュアルバンドWi-Fi6ルーター

「Archer AX55」に搭載されている「TP-Link HomeShield」で、自宅のネットワークのセキュリティを強化することができる。ウイルス感染の恐れがあるセキュリティホール(脆弱性)の特定や子どものオンライン時間の制限、ウェブサイトのブロック設定など、ネットワークの管理に必要な機能を提供してくれる。なお、通常「TP-Link HomeShield」には無料のベーシックプランが適用されるが、サブスクリプションによるプロプランも利用可能。

画像: ネットワークスキャナー は、潜在的な脅威やセキュリティ問題をリアルタイムで検出してくれる。

ネットワークスキャナーは、潜在的な脅威やセキュリティ問題をリアルタイムで検出してくれる。

画像: 保護者による権限 は、オンライン時間を管理して不適切なコンテンツをブロックし、家族のネットワークライフを健全に保ってくれる。

保護者による権限は、オンライン時間を管理して不適切なコンテンツをブロックし、家族のネットワークライフを健全に保ってくれる。

画像: QOS(Quality of Service) は、利用頻度の高いデバイスが必要な帯域幅を利用できるように、デバイスに優先順位を付けてくれる。

QOS(Quality of Service)は、利用頻度の高いデバイスが必要な帯域幅を利用できるように、デバイスに優先順位を付けてくれる。

本体サイズは、幅261.1ミリ、奥行き134.5ミリ、高さ41ミリ。搭載ポートは、いずれもギガビットに対応しており、WANポート×1、LANポート×4、USBポート×1を備えている。

※価格は記事作成当時のものです。



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