ソースネクストは、AIボイスレコーダー「AutoMemo」シリーズの新製品として、「AutoMemo(オートメモ)S」を発売した。今回の新モデルでは、新エンジンに切り替わったことにより大幅に認識精度が向上しているのが特徴で、自然な位置に句読点が入るため、文字起こし後のテキストが読みやすくなっている。また、前モデルには搭載されていなかったディスプレイが搭載されたことにより、録音の状況や文字起こしの内容を本体(2.83インチディスプレイ)で確認することができる。

ソースネクスト
AutoMemo S

●実売価格:2万4800円程度

録音した音声を文字化するAIボイスレコーダー

ソースネクストは、AIボイスレコーダー「AutoMemo」シリーズの新製品として、「AutoMemo(オートメモ)S」を発売した。

画像: サイズ:高さ92mm×幅54mm×厚み12mm

サイズ:高さ92mm×幅54mm×厚み12mm

「AutoMemo S」は、録音した音声を文字化する先進のAIボイスレコーダー。名刺サイズとコンパクトなサイズながら、録音の状況や文字起こしの結果などを本体で確認できる2.83インチの大画面フルカラー・タッチパネル・ディスプレイを搭載したことにより、使いやすさが向上した。

主な特徴

名刺サイズのコンパクトボディにオールインワン

「AutoMemo S」は、名刺サイズながら、重さはわずか88gと超軽量を実現している。録音の状況や文字起こしの結果などを本体で確認できる2.83インチの大画面フルカラー・タッチパネル・ディスプレイを搭載すなど、前モデルから大幅にリニューアルしている。

画像1: 録音した音声を文字化するAIボイスレコーダー

72言語で、文字起こしできる
文字起こしは、日本語はもちろん、英語、中国語のほか、計72言語で文字起こしをしてくれる。翻訳機能はなく、一度の録音でテキスト化できるのは1言語のみとなっている。

画像2: 録音した音声を文字化するAIボイスレコーダー

保存する件数や期間には制限を設けていない
録音データはWi-Fiでクラウドに保存される。保存件数や期間に制限がないため、容量の心配をする必要がない。

新しい音声認識エンジンを採用
「AutoMemo S」は、AIによる音声認識が進化し、文字起こしの精度が大幅に改善。自然な位置に「、」や「。」が入るため、文字起こし後のテキストが読みやすいのが特長。

画像: 文字起こしの使用イメージ

文字起こしの使用イメージ

AI技術で音声も聞き取りやすい

音声クリアAIの搭載により、ノイズを抑えて人の声だけを強調できるため、聞き取りやすいクリアな音質聞くことができる。

アプリと連係できる

本体と同じ再生の機能を持つ専用スマホアプリを併用することができる。すぐに確認したいときは本体で、大きめの画面でじっくり確認したいときはアプリと連係させるなど、目的に合わせて使い分けることができる。

画像: 大きな画面で文字を確認したい時は、アプリと連携して、スマホで確認することもできる

大きな画面で文字を確認したい時は、アプリと連携して、スマホで確認することもできる

「オートメモ S」なら、手間いらず

苦労していた文字起こし作業も、「AutoMemo」なら全自動おこなってくれる。音声もテキストも、すべてクラウドに自動保存されるため、面倒だった録音データの管理も不要だ。

画像3: 録音した音声を文字化するAIボイスレコーダー

テキスト化機能料金プラン

購入時は、毎月1時間まで無料でテキスト化を試せるベーシックプランになっている。使い方にあわせて、毎月30時間までテキスト化できる「プレミアムプラン」、使用期限なしで10時間までテキスト化できる「10時間チャージ」を選択することができる。ちなみに、プレミアムプランの金額は月額980円、10時間チャージの金額は1回1480円になっている。

※価格は記事作成当時のものです。



This article is a sponsored article by
''.