エクセルで文字列を入力していると、同じ列ですでに入力した文字列が候補として表示されることがある。これは「オートコンプリート」という機能。状況によっては便利でも、かえって入力の妨げになることも多い。この機能をオフにする方法を解説する。

おせっかいな機能をオフにする!

入力中の文字列が勝手に補完されるのを防ぐ

エクセルで文字列を入力していると、同じ列ですでに入力した文字列が候補として表示されることがあります。この機能を「オートコンプリート」といいます。状況によっては便利ですが、かえって入力の妨げになることも多いので、不要ならオフにしておきましょう。

例えば「東京都」から始まる住所を入力したあと、同じ列で「と」と入力すると、入力済みの住所が候補として勝手に表示される。

画像1: 入力中の文字列が勝手に補完されるのを防ぐ

オフにするには、「ファイル」タブ→「オプション」を開き、画面左の「詳細設定」をクリック()。「オートコンプリートを使用する」のチェックを外し()、「OK」をクリックする。

画像2: 入力中の文字列が勝手に補完されるのを防ぐ

※この記事は『エクセルが2週間で身につく(楽)上達講座』(マキノ出版)に掲載されています。



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