ハイアールは、冷凍冷蔵庫の新製品として、変温可能なフレッシュゾーンと大容量野菜室を備えたハイアール初となる3ドア冷凍冷蔵庫「JR-CV29A」(286L)と「JR-CV34A」(335L)の2機種を発売した。本機は、真ん中に74Lの大容量野菜室を設置し、トレー方式を採用したことにより小物野菜を整理することができるほか、立ったままでもラクに素材の出し入れが可能となっている。

ハイアール
JR-CV29A/CV34A

●実売価格:JR-CV29A(286L)=8万円程度、JR-CV34A(335L)=9万5000円程度

変温可能なフレッシュゾーンと大容量野菜室を備えた、ハイアール初となる3ドア冷凍冷蔵庫

ハイアールは、冷凍冷蔵庫の新製品として、変温可能なフレッシュゾーンと大容量野菜室を備えたハイアール初となる3ドア冷凍冷蔵庫「JR-CV29A」(286L)と「JR-CV34A」(335L)の2機種を発売した。

画像: 「JR-CV34A」(335L冷凍冷蔵庫)カラー:チャコールブラック

「JR-CV34A」(335L冷凍冷蔵庫)カラー:チャコールブラック

いずれの製品も冷蔵室は、中身が見やすく整理がしやすいガラス棚を採用しており、前からも上からもクリアで中身が見えるからフードロスを減らすことが可能となっている。また、保存する食材に合わせて温度をチルド(0℃近辺)と冷蔵/野菜(2~5℃)に切り替え可能な「フレッシュゾーン」を採用。チルド(0℃近辺)に設定することで、生鮮食品や発酵食品を凍らせずに鮮度を長持ちさせることができる。

画像1: 変温可能なフレッシュゾーンと大容量野菜室を備えた、ハイアール初となる3ドア冷凍冷蔵庫

また、真ん中に設置した74Lの野菜室は、トレー方式を採用することで小物野菜を整理することができるほか、野菜室は2Lペットボトルを立てたまま4本収納することが可能。冷蔵室のWドアポケットと合わせると、計8本のペットボトルを収納することができ、かさばるペットボトルのまとめ買いにも対応する。さらに、野菜室底には、そうじ栓を採用しているため、簡単に野菜室を掃除することができるなど、衛生面にも配慮されている。

画像2: 変温可能なフレッシュゾーンと大容量野菜室を備えた、ハイアール初となる3ドア冷凍冷蔵庫

そのほか、冷凍室は、69Lのたっぷりサイズとなっており、浅型と深型のスライドケースの採用により、整理がしやすい冷凍室になっている。

いずれのモデルも、大容量ながら幅54cmのスリムボディだから、キッチンの限られた空間にも設置が可能で、収納棚やセカンド冷凍庫と並べて置くなどスペースの有効活用にも最適だ。シンプルなデザインを採用し、リネンホワイトとチャコールブラックの2カラーを用意しているため、キッチンに馴染む一台を選択することができる。

本体サイズは、「JR-CV29A」(286L冷凍冷蔵庫)が、幅540mm、奥行き666mm、高さ1610mm、重さは、59kg。各室の容量は、冷蔵室が143L、野菜室が74L、冷凍室が69L。一方、「JR-CV34A」(335L冷凍冷蔵庫)は、幅540mm、奥行き666mm、高さ1810mm、重さは、63kg。
各室の容量は、冷蔵室が192L、野菜室が74L、冷凍室が69Lとなっている。

※価格は記事作成当時のものです。



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