万年筆インクプロデューサーの武田 健さんは、サラリーマンを経て2010年に万年筆と出会い、文具ライターとして活動。これまでに集めた万年筆インクは3000色を超える。2019年にテレビ番組にて「万年筆インクの世界」を紹介したほか、万年筆・インク双方のプロデュースやワークショップ、文具トークショーなどインクの魅力を伝える活動を積極的に行っている。

専門家おすすめのガラスペン工房

万年筆インクプロデューサーの武田 健さんは、1968年東京都生まれ。大学卒業後、サラリーマンを経て2010年に万年筆と出会い、文具ライターとして活動。これまでに集めた万年筆インクは3000色を超える。2019年にテレビ番組にて「万年筆インクの世界」を紹介したほか、万年筆・インク双方のプロデュースやワークショップ、文具トークショーなどインクの魅力を伝える活動を積極的に行う。著書に『はじめてのガラスペン』(実務教育出版)、『美しい万年筆のインク事典』(グラフィック社)『和の色を楽しむ万年筆のインク事典』(グラフィック社)がある。

◆色華硝子

ボロシリケイトガラスを使ったガラスペンを制作。おすすめは「モエシャン Sparkling」。まるでシャンパンの泡を彷彿とさせるデザインで、書いている時の気分が高まる。

画像: https://irokaglass.base.shop

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◆HASE硝子工房

ガラスペンのほか、インクも販売している。おすすめは「辻ショート」。書き味が優れているのはもちろんのこと、コレション欲をかきたてるデザインや色も秀逸だ。

画像: https://twitter.com/kenkenbacky

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◆Glass Studio Hand

工房の作品や国内外の作家の作品をまとめて販売。おすすめは「にゃんぽガラスペン きじとら」。軸の先端が猫のしっぽのように少し曲がっているところがユニークだ。

画像: https://glassstudiohand-shop.com

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◆ENERGY FROG

ガラスペンやガラス製のオブジェなどを制作・販売。おすすめは「チェスシリーズ」。チェスをモチーフにした大胆なデザインと書き味のよさが魅力。ペンレストも付属する。

画像: https://energyfrog.thebase.in

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◆Paraglass

色鮮やかな軸や、天冠に動物が配置された特徴的なガラスペンを制作。例えば、「ラムネペン」は、涼しげなガラスの特性をうまく生かした、おもしろいガラスペンだ。

画像: https://paraglass.thebase.in

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◆Glass Studio TooS

ガラスペンだけでなく、そのほかのガラス工芸品も制作する。おすすめは「TAKETORI かぐや姫」。竹をモチーフにしたユニークな形と色合いが斬新でおもしろい。

画像: https://www.toos.jp

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◆哲磋工房

美しい形状が特徴的なガラスペンを多数制作している。おすすめは「星のセレナーデ(ムーンストーン)」。魔法の杖のようなファンタジックな世界観が魅力的だ。

画像: https://studio-tessar.com

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編集部より
ガラスペン購入のためのアドバイス

ガラスペンは、いわゆる「一点もの」や少量生産のものが多く、販売ルートが複雑なものものもあります。そのため、いつでも購入できるとは限りません。ここで紹介した製品も入手できなくなっている可能性があります。素敵なものが見つかれば、ぜひその場で購入してしまいましょう!

◆監修者:高畑正幸

※価格は記事作成当時のものです。

※この記事は『「手書き」をとことん楽しむ万年筆・ガラスペン入門 』(マキノ出版)に掲載されています。



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