【Anker】吸引と水拭き機能を搭載したロボット掃除機|3リットルの大容量ダストバッグに対応したステーション付属

掃除機

アンカー・ジャパンは、スマートホームブランドのEufy(ユーフィ)から自動ゴミ収集ステーション付きロボット掃除機として「Eufy RoboVac L35 Hybrid+」を発売した。本製品は、約3リットルの大容量ダストバックに対応した自動ゴミ収集ステーションを付属しており、直接手を触れすことなくゴミ捨てが可能となっている。

Anker
Eufy RoboVac L35 Hybrid+

●価格:6万9990円

アンカー・ジャパンは、スマートホームブランドのEufy(ユーフィ)から自動ゴミ収集ステーション付きロボット掃除機として「Eufy RoboVac L35 Hybrid+」を発売した。

本製品は、約3リットルの大容量ダストバックに対応した自動ゴミ収集ステーションを付属しており、直接手を触れすことなくゴミ捨てが可能となっており、抗菌・消臭加工が施されているから衛生的に使用することができる。

ゴミに直接手を触れすことなく、衛生的にゴミ捨てが行える

ロボット掃除機本体の機能性能も高く、最大3200Paのモードを含む4段階の吸引力設定と、フローリングへの水拭き水量を3段階から調整が可能。

最大3200Paのパワフルな吸引力を備えている

モップモジュールと取り付ければ、水拭きも可能

さらに、複雑な間取りの部屋でも最短活効率的な掃除経路を自ら設計して、リアルタイムでマッピングする独自の「iPath」レーザーナビゲーションシステムを搭載。複雑な間取りでも、短時間で隅々まで掃除をしてくれる。

「iPath」レーザーナビゲーションシステムの搭載で、複雑な間取りでも隅々まで掃除をしてくれる

専用のアプリを使えば、スマホから掃除の開始・終了を簡単に設定することが可能。掃除のスケジュールを設定しておけば、掃除をする曜日・時間を自由に決めることができ、定期的に掃除をしてくれる。また、特定エリアの汚れている場所だけをピンポイントで掃除してくれるスポット清掃、掃除する範囲を指定できるゾーン清掃、部屋ごとに掃除プランをカスタマイズできるカスタマイズ清掃、マップ上でロボット掃除機が進入できないエリアをバーチャルに設定できる進入禁止エリア設定など、さまざまなカスタマイズが可能となっている。

マップ上でロボット掃除機が進入できないエリアをバーチャルに設定できる

本機は、マルチフロアマッピングにも対応しており、3フロア分のマップを保存することが可能。一度学習すればそのフロアを自動的に認識し、部屋ごとの吸引力・水拭きや、進入エリアなどのカスタム設定もマップ内に保存することができる。

3フロア分のマップを保存することができる

その他、子供やペットが誤ってロボット掃除機を起動することを防ぐ、チャイルドロック機能も搭載する。

誤作動防止のためのチャイルドロック機能も搭載している

本体サイズは、ロボット掃除機が、直径35cm、高さ10cm、重さは、約3.3kg。ゴミ収集ステーションは、約高さ39.4cm、幅24.5cm、奥行き22cm、重さは約3.6kg。本体の充電時間は、約180~240分。掃除可能時間は、最大で145分。本体のダスト容器の容量、水タンクの容量ともに200ml、ダストバッグの容量は3Lとなっている。

Anker:「Eufy RoboVac L35+」 の公式サイト

※価格は記事作成当時のものです。

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特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

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