シャープは、ドラム式の洗濯乾燥機「プラズマクラスタ―洗濯乾燥機」の新モデルとして「ES-X11A」と「ES-V11A」の2モデルを発売する。いずれのモデルも、美しさと使いやすさを両立したモデルで、アイコンを大きくし見やすくなった操作部分と、新設計となる直径370mmのワイドな開口部「メガマウス投入口」の採用によって、洗濯物の出し入れがしやすくなっている。

シャープ
プラズマクラスタ―洗濯乾燥機 ES-X11A/V11A

●予想実売価格:X11A-S=43万円程度、V11A-N=38万5000円程度

シャープは、ドラム式の洗濯乾燥機「プラズマクラスタ―洗濯乾燥機」の新モデルとして「ES-X11A-S」と「ES-V11A-N」の2モデルを発売する。

画像: 写真左から「ES-X11A」、「ES-V11A」

写真左から「ES-X11A」、「ES-V11A」

いずれのモデルも、美しさと使いやすさを両立したモデルで、アイコンを大きくし見やすくなった操作部分と、新設計となる直径370mmのワイドな開口部「メガマウス投入口」の採用によって、洗濯物の出し入れがしやすくなっている。

独自技術となる「マイクロ高圧洗浄」による洗浄力と「ハイブリッド乾燥NEXT」によって、プラズマクラスタ―洗濯乾燥機史上最高となる乾燥力に加え、業界最高水準の省エネ・節水・低騒音を実現している。

「マイクロ高圧洗浄」は、高圧のシャワーノズルから100~500μmの微細な水粒子を毎秒約100万個以上噴射し、しつこい汚れを繊維の奥からはじき出し、衣類の傷みを抑えながらしっかりと洗い流してくれる。

画像: 「マイクロ高圧洗浄」のイメージ。

「マイクロ高圧洗浄」のイメージ。

また、「ハイブリッド乾燥NEXT」は、「ES-X11A」のみに搭載されている機能で、乾燥運転開始時に温度・湿度センサーで衣類の素材を見極めつつ、衣類を温めるヒーターと、衣類から出る湿気を除湿するヒートポンプを同時にAI制御することで、衣類に合わせた効率的な乾燥を行ってくれる。

画像: 「ハイブリッド乾燥技術」のイメージ図。

「ハイブリッド乾燥技術」のイメージ図。

乾きにくい衣類と判断した場合には、消費電力量を抑えながら、衣類の温度を約60℃に保つように運転し、運転開始時に計測された時間通りに乾燥してくれる。厚手のパーカーやズボンのポケットなど、乾きにくい衣類の乾燥ムラも抑制する。一方、乾きやすい衣類と判断した場合には、省エネ・低騒音かつスピーディに乾燥運転を行ってくれる。

さらに、独自の湿度センサーをはじめとする7つのセンサーが、洗濯状況に合わせえて最適な運転パターンをセレクト。洗剤の種類や量、衣類の布質、汚れ具合、乾き具合など、ドラム内の衣類の動きを検知するセンシング技術やハイブリッド乾燥技術・無排気乾燥方式により、業界最高水準の省エネ、低騒音を実現。加えて、すすぎ時に衣類に残る洗剤をすばやく落とすタンブリング制御によって、使用水量を抑制し、業界最高水準の節水を可能にしている。

衣類3kgの洗濯から乾燥までを約80分で仕上げることができる「洗乾80分コース」を新たに搭載。AIoT機能に対応しているから、洗濯機が洗濯運転開始時に容量オーバーを検知たり、運転中に衣類の素材や厚さなどから、乾きにくいと判断したりすると、本体の音声や「COCORO HOME」アプリから通知し、離れた場所からでも、スマホで、乾燥時間を延長することができる。

画像: アプリ「COCORO HOME」を使えば、スマホからの操作にも対応する。

アプリ「COCORO HOME」を使えば、スマホからの操作にも対応する。

液体洗剤や柔軟剤の自動投入機能も搭載されており、液体洗剤と・柔軟剤を水と一緒に洗濯槽に流し込む独自の負圧方式を採用。これにより、粘度の高い液体洗剤や柔軟剤が詰まりにくくなり、半年に1度程度のメンテナンスでも、清潔に使用できるようになっている。対応する洗剤は48銘柄、柔軟剤は47銘柄から選択し登録することができ、それぞれアプリに登録をすれば、銘柄に応じた基準量に簡単に設定できるほか、タンクに補充するタイミングや投入経路のメンテナンス時期もスマホに通知しれくれる。

画像: 半年に1度程度のメンテナンスで大丈夫な液体洗剤&柔軟剤タンク。

半年に1度程度のメンテナンスで大丈夫な液体洗剤&柔軟剤タンク。

3つの「自動お掃除機能」も搭載しており、毎回の乾燥運転終了後にホコリを集めて、後はつまんで捨てるだけの「乾燥フィルター自動お掃除」(ES-X11Aのみ)、給水のたびにホコリを洗い流すことで乾燥効率の低下を抑える「乾燥ダクト自動お掃除」、そして、手が届かない洗濯槽の外側などを掃除してくれる「洗濯槽自動お掃除」の搭載により、清潔に保つことが可能となっている。

画像: 自動お掃除機能がついた乾燥フィルター。

自動お掃除機能がついた乾燥フィルター。

また、独自の「ネイチャーテクノロジー」を採用し、排水フィルターに溜まったゴミを簡単に捨てることができる「するポイフィルター」を新たに開発。海水を吸い込み体内でろ過するマンタの補色時のエラ構造を応用した技術で、糸くずやゴミが絡みにくく、細かいゴミも簡単にまとめて除去できるから、面倒なフィルター掃除の手間を軽減することができる。

画像: 溜まったゴミを簡単に取り除くことができる排水フィルター。

溜まったゴミを簡単に取り除くことができる排水フィルター。

本体サイズは、いずれのモデルも、幅640mm、奥行き739mm、高さ1115mm、重さは、「ES-X11A」が約84kgで、「ES-V11A」が約80kg。洗濯容量はともに11kgで、乾燥容量は6kg。カラーは、「ES-X11A」がクリスタルシルバーとリッチブラウンの2色で、「ES-V11A」がアッシュゴールドを用意している。

◆シャープ:「ES-X11A」「ES-V11A」 の公式サイト

※価格は記事作成当時のものです。



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