オーディオブランドとして有名なボーズが、新たに展開する安眠のためのデジタルギア「BOSE NOISE-MASKING SLEEPBUDS」。同社がこれまでヘッドホンで培ってきたノイズ対策技術を生かして、眠るときにじゃまになる環境音、例えばパートナーのいびきや近隣を走る車の音、騒音などをマスキングするという。実際に試してみた。

BOSE NOISE-MASKING SLEEPBUDS
実売価格例:3万2400円

画像: SPEC●サイズ/幅2.69㎝×高さ2.38㎝×奥行き1.42㎝(本体)、幅7.70㎝×高さ2.70㎝×奥行き7.70㎝(ケース)●重量/2.3g(本体1個)、111.41g(ケース)●充電時間/最大8時間●バッテリー持続時間/最長16時間

SPEC●サイズ/幅2.69㎝×高さ2.38㎝×奥行き1.42㎝(本体)、幅7.70㎝×高さ2.70㎝×奥行き7.70㎝(ケース)●重量/2.3g(本体1個)、111.41g(ケース)●充電時間/最大8時間●バッテリー持続時間/最長16時間

●プロフィール いびきや近隣の騒音などの不快なノイズを抑えて、ゆっくり眠れるようにしてくれるノイズマスキングテクノロジー搭載の安眠用イヤプラグ。装着したままで眠れる超小型&完全ワイヤレスで、ヒーリングサウンドにより、入眠をサポートする。

充電しながらイヤプラグを収納できる専用充電ケースが付属。ケースにバッテリーが内蔵されており、1回分のフル充電が可能。

小型のイヤプラグを耳に装着して就寝する

世界的なオーディオブランドとして有名なボーズが、新たに展開する安眠のためのデジタルギア。同社がこれまでヘッドホンで培ってきたノイズ対策技術を生かして、眠るときにじゃまになる、パートナーのいびきや近隣を走る車の音、騒音などをマスキングすることで、リラックスして眠れる環境を作ってくれる。形状は、いわゆる完全ワイヤレスヘッドホンと共通で、左右のイヤプラグそれぞれにバッテリーを内蔵。スマホとワイヤレスで接続できる。

睡眠時に利用するため、寝ている間に外れてしまったり、サイズが合わずに入眠を妨げてしまったりすることがないように、Sleepチップは3サイズを用意。耳の大きさに合わせてフィットするチップが選べる。

人の声は聞こえるので会話は問題なし

使い方は非常に簡単。専用充電ケースからイヤプラグを取り出して左右の耳に装着。スマホの専用アプリから、リラックスできるヒーリングサウンドを選択するだけだ。眠りを阻害する環境ノイズは意識から外れ、選んだヒーリングサウンドがゆっくりと入眠を促してくれる。ヒーリングサウンドのボリュームは、環境ノイズに合わせて調整が可能。個人的には、「滝のせせらぎ」や「打ち寄せる波の音」など、水の音がリラックスできた。また、ノイズ対策効果も高く、幹線道路を走る車の音やいびきの音などにしっかりと対応。ヒーリングサウンドが流れるため、ノイズはほとんど気にならなかった。

■好みのヒーリングサウンドで眠れる

アプリでは「滝のせせらぎ」や「パチパチ燃える炎とコオロギの鳴き声」など10種類のヒーリングサウンドが選択可能。

最初は、イヤプラグを装着した状態で寝ることに違和感があったが、一般的なイヤホンとは異なり、耳を圧迫しないため、問題なく使うことができた。

環境ノイズは低減するが、テレビから流れる声や、パートナーに話しかけられた音声などには影響しないため、会話も問題なし。さらに、アプリ内でアラームがセットできるので、周囲の音が聞こえなくて寝坊するといった心配もない。

■装着したままでOK

超小型のイヤプラグは、耳のくぼみにぴったりとフィット。装着したままで横を向いても、耳が痛くない。

環境音をはじめ、周囲の音の影響を受けて、寝つきにくさを感じているという人は、ぜひ試してみてほしい。

ここがマル〇 超小型のイヤプラグは耳にフィット。耳を下にして寝ても痛くない。ヒーリングサウンドに耳を澄ましていると、自然に眠りにつけた。

ここがバツ✖  欠点ではないが、流せる音は、アプリに収録されているヒーリングサウンドのみ。イヤホンのような、音楽再生などには対応しないので注意したい。

テキスト/コヤマタカヒロ (デジタル&家電ライター)

※価格は記事制作時のものです。

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