スマホの充電が煩わしいと感じたときには、まずバッテリーを長持ちさせるために、端末側で節電モードにする設定をするといい。充電そのものが面倒な人には、充電器の選び方に目を向けてみよう。例えば、ワイヤレス充電「Qi(チー)」に対応している場合は、ワイヤレス対応の充電器がおすすめだ。

スマホの充電が面倒くさい!手間を減らす方法は?

まず、電池の消耗を抑えよう

充電の手間を減らすには、まず、バッテリーを長く持続させるように心がけよう。iPhoneはバックグラウンドでの通信が不要な場合は「低電力モード」に切り替えると、電池消耗を減らせる。Androidは、機種によって名称は異なるが「省電力モード」などを利用しよう。なお、Android9には、電池を効率よく使う「自動調整バッテリー」という機能が搭載されている。

まずは端末側でバッテリーを長もちさせる

画像: iPhoneは「低電力モード」が節電に効果的だ(画面左)。Google・Pixel3に搭載されている「自動調整バッテリー」は初期設定でオンになっている(画面右)。

iPhoneは「低電力モード」が節電に効果的だ(画面左)。Google・Pixel3に搭載されている「自動調整バッテリー」は初期設定でオンになっている(画面右)。

充電はワイヤレスがおすすめ

充電器はスタンドタイプが便利

充電作業そのものを楽にするには、充電器選びが大切だ。急速充電に対応している機種の場合は、付属の充電器など、規格に対応した製品を使おう。ワイヤレス充電「Qi(チー)」に対応している場合は、ワイヤレス対応の充電器がおすすめ。スマホの画面が見えるように立てて置けるタイプなら、スマホを使いながら充電できるので便利。市販のワイヤレス充電器も増えている。

画像: Google・Pixel3の充電に便利な「Google Pixel Stand」。ワイヤレスながら最大10ワットで素早く充電でき、設置時に「Googleアシスタント」を利用可能。

Google・Pixel3の充電に便利な「Google Pixel Stand」。ワイヤレスながら最大10ワットで素早く充電でき、設置時に「Googleアシスタント」を利用可能。

解説/村元正剛(ITライター)

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