【2019最新】スマートスピーカーの活用方法と注目8機はコレ!

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スマートスピーカーは基本的にインターネットに接続して多彩なコンテンツを利用できるスピーカーのこと。使い方は製品によって異なるが、天気予報やニュース、音楽など、音声だけで享受できる内容が中心。さらに、GoogleとAmazon、LINEの各スマートスピーカーは、それぞれ独自のAI(人工知能)を備えており、話しかけるだけで多彩な機能を利用できるのが特徴。そんなスマートスピーカーの注目機を紹介する。

スマートスピーカーを買ったけど、何に使えばいい?

一時、テレビや雑誌などで大きく取り上げられたスマートスピーカーだが、改めておさらいすると、基本的にはインターネットに接続して多彩なコンテンツを利用できるスピーカーのこと。対応するコンテンツは製品によって異なるが、天気予報やニュース、音楽など、音声だけで享受できる内容が中心。さらに、GoogleとAmazon、LINEの各スマートスピーカーは、それぞれ独自のAI(人工知能)を備えており、話しかけるだけで多彩な機能を利用できる点も大きな特徴だ。

スマートスピーカーの活用法はさまざまだが、やはり音楽再生は外せない要素。Googleは「Google play Music」、Amazonは「Amazon Music」、LINEは「LINE MUSIC」といった具合に、各社独自の定額音楽配信のほか、「radiko.jp」などのネットラジオの再生にも対応する。音楽好きならこれだけでも十分楽しめるはずだ。

一方、スマートスピーカーは、両手がふさがっていても声だけで利用できる点も見逃せないメリット。例えば、料理中にキッチンタイマーを設定したり、就寝時に布団に入ったまま目覚ましをセットしたりできるのも思いのほか重宝する。

さらに、ホームネットワークにつないだ機器を音声でコントロールできる点もスマートスピーカーならではの特徴。もっとも、現在は大手メーカーの4Kテレビや家電製品など、対応する製品はまだごく少数。ただし、近い将来、スマートスピーカーに話しかけるだけで、あらゆる機器を操作できるようになるのも、決して夢ではない。

新モデルやスマートランプ付きも登場!
今どきのスマートスピーカーの注目機はこれ!

Google アシスタント
Google Home

実売価格例:1万5120円
音質にこだわった最上位機で、2インチドライバーと2インチデュアルパッシブラジエーターを搭載。天板にタッチセンサーを備え、音量などを操作可能だ。

Google アシスタント
Google Home mini

実売価格例:6480円
直径98ミリの小型モデルで、ブルートゥース機能により、ほかのワイヤレススピーカーと接続可能。両側面のタッチ操作でボリュームなどを調節できる。

Googleアシスタント
ソニー・LF-S50G

実売価格例:2万4200円
AI機能に「Googleアシスタント」を採用したモデル。全方位サウンドの「対向配置2ウエイスピーカーシステム」を備えるなど、音質にもこだわっている。

Alexa
Amazon Echo

実売価格例:1万1980円
2.5インチウーハー、0.6インチツイーターのデュアルスピーカーを搭載。7個のマイクを備え、雑音の多い環境でも正確な聞き取りを実現している。

Alexa
Amazon Echo Plus + Philips Hue

実売価格例:1万7980円
360度ドルビー対応スピーカーを搭載した最上位モデル。温度センサーを備え、室温も確認できる。フィリップス製のスマートランプ1個が付属する。

Alexa
Amazon Echo Show + Philips Hue

実売価格例:2万7980円
タッチ操作対応の10.1型画面を備えたモデルで、2インチのドルビー対応ステレオスピーカーを搭載。フィリップス製のスマートランプ1個が付属する。

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Clova
LINE・Clova wave

実売価格例:1万4000円
バッテリーを内蔵し、単独動作が可能なモデル。20ワットのウーハーを備えるなど、音質面も充実。ブルートゥースで外部スピーカーも接続可能だ。

Clova
LINE・Clova Friends mini

実売価格例:各5400円
LINEの人気キャラ(左がサリー、右がブラウン)をモチーフにしたキュートなスピーカー。バッテリー内蔵で、電源なしでも利用できる。さらに、ブルートゥース機能を搭載し、別のワイヤレススピーカーを接続することも可能だ。従来のClova Friendsよりも高さが6センチほど小さくなっていて、カバンに入れて持ち運ぶのも便利だ。

サリー

ブラウン

解説/篠原義夫(ガジェットライター)

※価格は記事作成時のものです。

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特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

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