保育園や幼稚園に入園すると、毎日の自転車送迎に欠かせないのが、レインカバーだ。雨の中、荷物を抱えながら子どもを乗せたり降ろしたりするのは、かなりの重労働。少しでも快適に雨の中を走り、負担を軽減したいものだ。今回は、一度取り付けたら着脱不要のタイプと、取り外しが簡単なタイプの両方を紹介。また、子供が乗らないときは荷かごに変身するレインカバーなど、ママの要望を受けて改良された製品を紹介する。【2020年2月6日更新】

雨も風も寒さもシャットアウト!便利なレインカバー

レインカバーは、一度取り付けたら1年中そのまま…という人も多い。急な雨に備えるという理由もあるが、それだけではない。まだ月齢が低い1歳児などは、息苦しさなどから、特に強い風を嫌がる子は多い。そのため、風除けになることも重要だ。

また、梅雨の肌寒さや、真冬の寒さ対策としても、レインカバーの中にいれば体感温度が全く異なる。我が子が、機嫌良く自転車に乗ってくれるレインカバーはどのタイプだろうか。使用場面をイメージしながら、レインカバーを探して欲しい。

Sorayu(ソラユ)レインカバー

ユーザーの声を反映し、2019年にリニューアルしたレインカバー。注目は、新たに追加された大容量の収納バッグ。子供が座るときは、ハンドルバー前に折りたたんで収納した状態で、タオルやティッシュなどを入れるポケットに。子供が乗らない時は、後部座席に広げれば、荷かご(縦28cm×横33m×高さ30cm)に簡単変身!「後ろの座席に、荷物を置きたい」「後ろに置いたけど、荷物が下に落ちそうで毎回ドキドキしている」そんなママにぴったりなカバーだ。

画像1: 子供乗せ自転車の【人気レインカバー】おすすめ10選 つけっぱなしもOK!
Sorayu(ソラユ)
プレミアムリアシート用レインカバー
RE-002 後ろ用子供乗せシート専用カバー
▼左右両開きで使いやすい▼ワイヤー入りだからカバーだけでしっかり自立▼厚手の素材で丈夫▼撥水素材だから雨の日にも大活躍▼頭上部分は日陰になるので、サンシェードにもなる▼リアシートカバー内蔵の大型収納バッグで買い物袋も後部座席に積める

リトルキディーズ チャイルドシート レインカバー

ネットで売り出した瞬間に完売するなど、入手困難な時期もあったほど、ママたちから大人気。特徴は、視野が広く360度見渡せる透明カバー。見た目もおしゃれで、つけっぱなしにする人が多いため、筆者も街で一番よく見かける。前からも後ろからも開く、両開きファスナーを採用。前面から上部まで大きく開閉するため、雨の日以外も開放的に乗れる。

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リトルキディーズ
チャイルドシートレインカバー
ver.3+プラス
▼ノンフタル酸+UVカット+耐寒仕様▼右左両開きパネル、ビニール接合部強化▼屋根オープン時のワンタッチ固定(楽天)

norokka(ノロッカ)レインカバー

サラリーマンの父親が妻と子供のために、「こんなレインカバーが欲しい」という想いを凝縮して開発した商品。必要な時にだけ取り付けたいというママには、一番おすすめ。収納もコンパクトにできるため、かばんの中に入れて持ち運びが可能。ポップアップ式で、わずか30秒で取り付け可能という点も、大きな話題になった。

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norokka(ノロッカ)
自転車 チャイルドシート レインカバー
▼ぱっと30秒!ポップアップする▼ひざ下にメッシュ追加のリニューアル!▼限定色追加!(楽天)

LABOCLE(ラボクル)プレミアムチャイルドシートレインカバーver03 マットシリーズ

「デザインと機能性を兼ね備えた、より良い自転車アイテムを開発する研究所」をコンセプトに生まれたブランド。改良を重ね、リニューアルしたver3は、さらに厚手で傷つきにくいマットな質感の生地を採用し、見た目もオシャレにパワーアップ。また、子供が乗り降りする度に開閉するファスナーの番手を大きくして、より丈夫に。取り付けも簡単で、子供のスペースも広々とのクチコミも多数届いている。

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LABOCLE
プレミアムチャイルドシートレインカバーver03
マットシリーズ
▼かんたん装着▼視界すっきり▼カバー側面が大きく開いて乗降がしやすい設計▼カバー下部に巻き上げ機能を搭載▼おすっきりしたデザインと、シックなカラーリング▼生地は撥水加工、透明窓部分は二重構造。▼カバー前後と側面にかわいいLABOCLEロゴ反射板つき▼小物を収納できるポケット付き▼盗難防止対策用のワイヤーロック通し孔(アイレット)付き

HUGGABEEULTRA (ハガビー ウルトラ) 自転車チャイルドシートレインカバー

「もっと広く、もっと快適に」を追求した新作カバー。チャイルドシートのヘッドレスト最上部からレインカバー天井までの高さは、約17cm。ヘッドレストから頭が出てしまう背が高いキッズも、快適に座れる。折りたたんで小さな収納袋(約25cm×28cm)に入れて持ち運び可能。ワンタッチ式だが、フロント窓を開けられるため、雨が止めば窓を開けて走行することもできるようになった。

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HUGGABEE ULTRA(ハガビー ウルトラ)
自転車 チャイルドシート レインカバー 後ろ
▼小さな収納袋が付き、コンパクトに折りたたんで収納できるように(約25cm×28cm)▼【カラー】ラインレッド、ラインブルー、ラインイエロー▼【重さ】本体:720g (グラム)、袋も含めた重さ:750g

OGK ハレーロ・キッズ レインカバー

頭の上部の空間が広いため、背の高い子どもや圧迫感を嫌う子どもも乗りやすい。女性ファッション誌とコラボ限定カラーがあるなど、デザインのバリエーションも豊富であるため、ママのおしゃれ心も満たしてくれるのでは。

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OGK技研
ハレーロ・キッズ レインカバー
RCR-003
▼女性向けファッション誌「InRed(インレッド)」とのコラボ企画第2弾▼ 雨の日の自転車スタイルもセンスよく!▼おしゃれなママ&パパ好みの落ち着いた色柄を厳選。▼微妙な色彩の調整にこだわり子供っぽくならず、男女問わず使えるユニセックスなデザインに仕上げました。 ▼うしろ子供のせ専用。(Amazon)

MARUTO大久保製作所 レインカバー

レインカバー市場では安価の約4000円で購入できるため、まずは試してみたいというママにおすすめ。どんなレインカバーでも、屋外でつけっぱなしにすると、経年劣化は避けられないため、費用対効果を考えれば、十分に満足できるという声が多数。ヘッドレストにクルクルと巻いたカバーを収納できる。

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MARUTO
レインカバー
D-5RCDX
▼お母さんの声からシンプル&キュートな色展開と丈夫な厚手生地採用し耐久性を向上させました。▼カバーを使わないときは、ヘッドサポートに丸めて取付けて保管でき、使う時もすぐ取り出せる新機能。▼まとめるゴムも生地で包み耐久性に配慮しています。(Amazon)

LAKIA ラキア チャイルドシートレインカバー

前面が大きく開閉するため、子どもがまだ自力で座席に座れない時に正面から抱っこして乗せることができる。ファスナーの位置や、開閉がスムーズに行くかどうかもチェックしたいポイントだが、その点は評判が良い商品。

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LAKIA(ラキア)
チャイルドシートレインカバー
CYCV-RGR
▼サイド部分のオープンファスナーを開き、カバーを装着したまま乗降できます。▼正面の透明カバーも開きますので、抱っこできるお子さんなら前からも着席可能。▼左右内側にメッシュ素材を使用し、通気性を確保しています。(Amazon)

川住製作所 リアチャイルドカバー

密閉型のレインカバーが嫌いという子どもには、顔が出るタイプのカバーがおすすめ。雨の日は、子供を乗せていないと、シートがびしょ濡れ。子供を乗せる前にタオルで拭いても、結局服が濡れてしまうというお悩みは、このレインカバーで解消。サドルもカバーできるため、ママにとっても助かるレインカバーだ。

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川住製作所
リアチャイルドシート用レインカバー
KW-757BD/BK
▼背面に反射テープ帯付き▼収納ポーチでスッキリ収納。▼大きめサイズで乗らないときにはサドル部分までカバー、雨に濡れないホコリをかぶらない仕様。▼雨でも安心な防水・撥水加工済み▼丈夫な210デニールオックス生地を採用

ActiveWinner 子供乗せ自転車用 後ろ用レインカバー

注目すべきは、メーカー保証1年がついてくるという点。筆者は、この会社の自転車カバーを使用しているが、カバーに穴が開いた時のメーカー側の対応は迅速で、すぐに新品を送ってきてくれた。2年後に買い替えたとしても、2点で8000円。レインカバーは消耗品なだけに、高値のものより安値で保証がついているレインカバーを選択するのも賢明な判断かもしれない。

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Active Winner
子供乗せ自転車 チャイルドシート
▼前窓、後方のファスナーが全開可能。
▼ヘッドレスト、チャイルドシートのハンドル部分に固定できるベルクロストラップでカバーのズレを防ぐ
▼対応子供乗せ:ヘッドレスト付後ろ用幼児座席 (ヘッドサポートの無いチャイルドシートには使用不可)

ライフスタイルに合ったレインカバーを見つけよう

1歳過ぎから入学前まで4~5年は必要となる、後ろのチャイルドシート。一年中、取り付けたままがいいのか、必要な時にだけ取り付けたいのか、ライフスタイルに合わせたレインカバー選びが重要だ。年齢によって、子どもの乗り降りが簡単にできるか、というのもポイントの一つだ。いつでも楽しい外出になるよう、万全の準備をして、入園シーズンに備えよう。

◆小嶋彩葉(フリーライター)
医療系広告代理店の勤務を経て、編集兼ライターとして独立。現在は、子育て・旅行・映画関連記事などを中心に執筆活動を行う。また、2児の母として、育児に奮闘中。

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