ちょっと懐かしい昭和の家電。その機能だけでなく、お作法まで当時風に楽しめるタカラトミーアーツの「ザ・昭和シリーズ」。第一弾のテレビやラジカセ、ポータブルレコードプレーヤー風ガジェットに続き、夏にピッタリの第二弾が2019年6月に発売される。今度は爽やかな風を感じられる「昭和扇風機」だ。

注目シリーズの新作は扇風機!

タカラトミーアーツは、昭和時代にはおなじみだったちょっと懐かしい家電のデザインや特徴を活かしつつ、現代でも楽しめるよう卓上サイズでアレンジされたミニチュア家電ガジェット「ザ・昭和シリーズ」の新作として「昭和扇風機」を2019年6月27日から発売する。

画像: 扇風機のフォルムや機能をそのままミニチュア化した「昭和扇風機」

扇風機のフォルムや機能をそのままミニチュア化した「昭和扇風機」

風量は二段階で切替可能な本格的扇風機

「昭和扇風機」(3480円/税別)は、昭和時代はどこの家庭でも愛用されたようなレトロフォルムの扇風機を、実用可能なミニチュアとしたガジェット。本体カラーは青(SW−4B)緑(SW-4G)が用意されている。
羽根が回って風を送るという扇風機としての基本機能はそのままに、全高17cmの手のひらサイズとして再現。懐かしの扇風機そのままの動きを楽しみつつ、涼しい風を感じられる。
風の強さは「涼風」「強風」の二段階を用意される。本体のボタンを押して風を切り替えるお作法は当時のまま。ボタンを押す感触も、懐かしの扇風機を思い出させるものになっているという。

画像: 全高17cmの手のひらサイズ。

全高17cmの手のひらサイズ。

首振りやタイマーの使い方も昔そのまま

風に合わせてヘッドが左右に動く「首振り機能」や、セットしてから30分経過後に扇風機が自動的に止る「タイマー機能」も搭載。実用性に加え、つまみを引き上げて首振り機能を止めたり、ダイヤルを回してタイマーをセットするといった使い方も昔のままで懐かしい。

画像: デザインを表面的に再現したのではなく、使い方も当時に近い。風の強弱切替はボタン、30分タイマーはダイヤルを実際に操作する。

デザインを表面的に再現したのではなく、使い方も当時に近い。風の強弱切替はボタン、30分タイマーはダイヤルを実際に操作する。

電源は便利なUSB供給

電源は付属USBケーブルで給電。パソコンのUSBポートや、市販のUSB充電器などにつないで使える。卓上サイズなので、パソコンを使いつつ、懐かしいデザインとかわいい動き、そよそよとした風を感じられるのも楽しそうだ。

画像: 電源は背面につないだUSBケーブルから供給する。

電源は背面につないだUSBケーブルから供給する。

タカラトミーアーツ 
昭和扇風機 
SW-4B

画像: タカラトミーアーツ 昭和扇風機 SW-4B

【製品概要】
■商品名:『昭和扇風機』SW-4B
■希望小売価格:3,480円/税抜
■発売日:2019年6月27日(木)予定
■本体サイズ:W110mm×H170mm×D90mm
■重さ:約110g

まとめ

「昭和扇風機」は、扇風機の機能やデザインを全高17cmのミニチュアサイズとして再現した家電ガジェット。扇風機ならではの柔らかな風を、懐かしい動きはそのままに楽しめる。電源はUSB供給、卓上でパソコンの隣に置くにも最適だ。

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◆大坪知樹
オーディオやPCといった記事を多く手がけてきたが、ガジェットはもちろん白物家電、クルマ・バイク、模型や玩具、時計に服・靴など基本的にモノが好きな物欲系フリーランスライター。

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