連日の猛暑、睡眠時の寝汗や汗のニオイが気になる方も多いだろう。とはいえ、自分の体臭は自分では気づきにくいモノ…。パートナーや配偶者から「枕が臭い!」と指摘されて、初めて自分の体臭に気づいた男性も多いはず。30~54歳の既婚男性を対象に、自身の枕のニオイやシャンプーに関する意識・実態調査を実施したところ、枕のニオイを、「自分でも気にならないし、妻にも指摘されない」人は3割に満たなかった。

枕が臭くない人は3割にも満たない

男性用化粧品においてトップのシェアをほこるマンダムが、2019年4月に「『生活空間のにおい』で夫婦関係が崩れてしまう要因になりそうなものはありますか?」と妻に尋ねてみるというアンケートを行ったところ、「枕のニオイ」がダントツの35.1%という調査結果があったという。
夫婦円満寿命を保つのに、この「枕のニオイ」問題は避けて通れなさそうだ。

今回は、30~54歳の既婚男性を対象に「枕のニオイ」についてのアンケートを行った。
『普段、自分の枕のニオイが気になることはありますか?』という質問に、「あまり気にならない」「全く気にならない」、『枕のニオイについて配偶者に指摘されたことはありますか?』という質問に対して、「ない」と回答した人は全体の27.2%。
自分の枕のニオイが自他ともに気にならない夫の割合は3割にも満たないことがわかった。

画像: 枕が臭くない人は3割にも満たない

シャンプー時間の「長さ」が臭いと関係する

「指摘されない夫」と「指摘される夫」の違い

シャンプーをし始めてから洗い流すまでの時間が2分以上の割合は、枕のニオイが「気にならないし、指摘されない」夫で60.7%であったのに対し、「自分では気にならないが、指摘される夫」は41.0%と、約1.5倍のが差があった。
つまり、自他ともに「枕のニオイ」が気にならない夫は、しっかり時間をかけてシャンプーを行っているという結果になった。

画像: 「指摘されない夫」と「指摘される夫」の違い
画像: 自他ともに「気にならない」人はシャンプー時間が長い傾向。

自他ともに「気にならない」人はシャンプー時間が長い傾向。

シャンプー選びのポイント

自他ともにニオイが気にならない人はシャンプーのこだわりはあるのだろうか。追加のアンケートでは次のような結果になったという。

Q.シャンプーを購入する際に、求める機能・効能は何ですか?(N=136/MA)
1位 洗浄力(36.3%)
2位 泡立ち(27.4%)
3位 フケ・痒みを防ぐ(23.7%)
4位 仕上がり感(22.2%)
5位 ニオイを防ぐ(20.7%)

シャンプー選びに求める機能・効能について、1位に「洗浄力(36.3%)」、2位に「泡立ち(27.4%)」を選んでいることから、「しっかり洗える」ことにポイントをおいてシャンプー選びをしていることがわかる。

さらに、シャンプー方法やシャンプー選択時のこだわりに、「シャンプーをつける前に、よくお湯をかけて汚れを落とす」「必ず二回洗う」「指の腹で汚れを揉みだすようにシャンプーする」など、念入りなシャンプー方法を挙げる人が多かった。

そこで、マンダムは、 40歳前後のミドル男性の頭部に発生する特有のニオイ「ミドル脂臭対策」に4つのポイントを提案。

頭のニオイを防ぐシャンプーのポイント

殺菌剤配合のシャンプー
②ベタベタ頭皮脂をしっかり落とせる洗浄力
二度洗い、合計3分
後頭部・頭頂部を入念に、塗り絵を塗りつぶすように洗う

また、マンダムは、パートナーや配偶者との関係「夫婦円満寿命」を延ばすための診断テスト「妻との関係みらい予測診断」でアドバイスも行う。

頭皮のニオイやパートナーとの関係が気になる方は、まず、「シャンプー法」から変えてみるのもいいかもしれない。

画像: シャンプー選びのポイント

◆佐々木由美
フリーのwebデザイナー、時々ライター。猫好きの30代。目標はペット可ドラム可の物件に引っ越すこと。

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