この製品は、手軽なカプセル式を採用しながらも、喫茶店のマスターが丁寧にハンドドリップしてくれたようなコーヒーが手軽に楽しめるよう、さまざまな技術が投入されている。本体サイズは、幅18センチ×高さ28.5センチ×奥行き21センチ。デザインは、デザイナーの佐藤オオキ氏が率いるデザインオフィス「nendo」。

喫茶店のハンドドリップを目指したカプセル式コーヒーメーカー

リビングに置きたくなるシンプルなフォルムで気軽に飲める!

自宅でも、おいしく香り高いコーヒーを飲みたい、できれば手軽に。
そう考える人は多いだろうが、好みに合ったコーヒー豆を探し、さまざまな道具をそろえるのは大変。
そこで、近年人気なのがカプセル式のコーヒーメーカーだ。
専用カプセルと水をセットしてボタンを押すだけで、さまざまな種類のコーヒーが楽しめる。
ただし、現在の主流は、圧力をかけて淹れる、いわゆるエスプレッソで、日本の伝統的な喫茶店でよく飲まれてきたようなハンドドリップコーヒーとは異なる。

コカ・コーラが発売した「&Drip(アンド ドリップ)」は、手軽なカプセル式を採用しながらも、喫茶店のマスターが丁寧にハンドドリップしてくれたようなコーヒーが手軽に楽しめるよう、さまざまな技術が投入されたコーヒーメーカーだ。
水を入れ、ホルダーにカプセルをセットし、ボタンを押せば、約1分でおいしいコーヒーが出来上がる。
水はペットボトル(「い・ろ・は・す」を推奨)を直接セットすることも可能。
後片付けはカプセルをポンと捨てるだけ。
洗浄も、ボタン一つで行えるので簡単だ。

日本コカ・コーラ
&Drip
実売価格例:1万5180円

画像: 操作は、水とカプセルをセットし、タッチパネル式のボタンでメニューを選ぶだけ。コーヒーを淹れ終わると、軽快なギター音で知らせてくれる。 本体サイズは、幅18センチ×高さ28.5センチ×奥行き21センチ 重量は、3.6キロ。

操作は、水とカプセルをセットし、タッチパネル式のボタンでメニューを選ぶだけ。コーヒーを淹れ終わると、軽快なギター音で知らせてくれる。
本体サイズは、幅18センチ×高さ28.5センチ×奥行き21センチ
重量は、3.6キロ。

開発に当たっては、豆の鮮度を保つ特殊カプセルをはじめ、湯量や抽出温度にもこだわり、コーヒー豆の香りやうまみを最大限に引き出すお湯の注ぎ方と適度な圧力などを追求。ここには、同社がカップコーヒー自販機から得たノウハウも生かされているという。

リビングになじむキューブ型のデザイン

画像: デザイナーの佐藤オオキ氏が率いるデザインオフィス「nendo」が、リビングの真ん中に置いてもなじむシンプルなデザインに仕上げた。カラーは、ダークレッド(写真)とホワイトの2色。

デザイナーの佐藤オオキ氏が率いるデザインオフィス「nendo」が、リビングの真ん中に置いてもなじむシンプルなデザインに仕上げた。カラーは、ダークレッド(写真)とホワイトの2色。

実は、本機は最初、クラウドファンディングサイトの「Makuake(マクアケ)」で販売が開始されたが、初回生産分400台が1週間で完売。その好評を受け、一般販売されることになった。エスプレッソもおいしいけれど、ハンドドリップの一杯がいちばん好きという人には注目だろう。

専用カプセルは、現在はレギュラーブラックカフェラテが用意され、今後、新カプセルの発売も予定されている。

専用カプセルに必要な要素を詰め込んだ

画像: カプセルにはコーヒー豆、フィルター、ドリッパーと、ドリップに必要な要素を詰め込んだ。レギュラーブラックは12個入りで799円。

カプセルにはコーヒー豆、フィルター、ドリッパーと、ドリップに必要な要素を詰め込んだ。レギュラーブラックは12個入りで799円。

※価格は記事作成時のものです。

文/大坪知樹(フリーライター)

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