「大掃除」「終活」で出た不用品は捨てずに「売る」選択肢もある。中でも「メルカリ」と「ヤフオク!」は、フリマアプリ&ネットオークションの2大サービス。本記事を参考に、あなたの不用品を「賢く売る」チャレンジをしてみよう。

メルカリヤフオク!はメリットがたくさん!

画像1: 【メルカリ&ヤフオク入門講座】フリマとオークションの違いは?

不用品を捨てずに処分できる!
出品したら意外に高く売れる場合も!
相手に住所や名前を知られずに取引できる!
ハンドメイド品などで小遣い稼ぎも可能!
売上を現金や電子マネーに換えて買い物に使える!
今では販売されていないレア物も入手できる!
人気のブランド品も安く買える!

フリマとオークションがわかるミニQ&A
フリマとオークションってどこが違う?

フリマ&オークションの取引の流れ

画像: フリマとオークションがわかるミニQ&A フリマとオークションってどこが違う?

上図のように基本的な流れは両者とも同じだが、購入までが異なる。

フリマは、売り手が決めた価格や条件に同意した買い手がいれば、すぐに取引が完了する。

対して、オークションは、出品者が最初に設定した価格から価格を競い合うため、買い手が決まるまでに時間を要する。

売買成立後は、いずれも、運営会社が間に入って購入者から商品代金を受け取り、手数料を差し引いた売上金が出品者の手に渡る仕組みだ。

フリマオークション
原則として定額価格価格が競り上がる
(即決価格あり)
早い者勝ち購入
方式
複数人による入札
(最高額の人が落札)
最初の購入で終了取引
終了
設定した時刻で終了
(延長の場合あり)
フリマは一人が購入を決めれば、取引が終了するのに対し、オークションは複数の人が価格を競り合うため、購入までに時間がかかる。

フリマとオークションがわかるミニQ&A
主なサービスとその違いを教えて

主なフリマアプリ&オークションサービス

メルカリヤフオク!ラクマPayPayフリマ
形式フリマオークション/フリマフリマフリマ
主な運営メルカリヤフー楽天ヤフー
販売手数料10%10%(プレミアム会員は8.8%)3.85%10%
利用手段スマホ、パソコンスマホ、パソコンスマホ、パソコンスマホ
売上金の
受け取り方法
メルペイ残高へチャージ、銀行口座振り込み(手数料200円)PayPay残高へチャージ、銀行口座振り込み(ジャパンネット銀行以外は手数料100円)楽天キャッシュにチャージ、銀行口座振り込み(手数料210円)PayPay残高へチャージ、銀行口座振り込み(ジャパンネット銀行以外は手数料100円)

主なサービスは上表のとおり。違いを一言でいうと、「メルカリ」は、取引件数の多さが特徴。「ラクマ」は、手数料の安さが売りで、始まったばかりの「PayPayフリマ」は、PayPayとの連係が強み。

ヤフオク!」は、オークション形式のほか、売り手が価格を固定して出品するフリマ形式でも出品できるのが特徴。なお、各サービスとも匿名で商品をやり取りでき、売上金を電子マネーとして使える。

手数料0円! 大型商品を直接受け渡しできるユニークなフリマアプリ
ジモティー iOS Android

主に地元に住む人どうしの取引に使うサービス。大型の家電や家具など、配送料が高額だったり梱包が大変だったりするものも、直接引き取りを条件に譲れる仕組み。利用料や手数料は無料。

画像2: 【メルカリ&ヤフオク入門講座】フリマとオークションの違いは?

◆解説/今西絢美[ゴーズ]
◆イラスト/松沢ゆきこ

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