この記事では、ワークマンの人気商品を実際に購入して使用した感想をレポートしていきます。今回は、リュックを濡らさない雨具「W7610 BAG in 透湿レインコート」をレビュー。レインコートの選び方、同商品の基本情報、実際に着てみた個人的な感想や評価もまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

評価者のプロフィール

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休日はアウトドアにいそしむ一方で、平日の暇な時間は最新グッズのチェックに夢中。大学卒業後は編集プロダクションで勤務し、30歳を機に独立した。主にモノ系・レビュー系の記事を得意としているが、食レポのし過ぎで太ってきた気がする。

レインコートの選び方

レインコート選びは“耐水圧”と“透湿度”に注目!

レインコートは傘と違って両手が自由に使えますが、サイズが十分でないとリュックやバッグなどが雨にさらされてしまいますよね。また生地がシッカリしてない場合は服が濡れてしまったり、蒸れてしまうのも気になるポイント。そのためレインコートは“機能性”に注目して選ぶと良いでしょう。

レインコートには“耐水圧”と“透湿度”が表記されている商品があります。耐水圧とは読んで字のごとく、生地がどれほどの水圧まで耐えられるかを表した数値のこと。中雨の場合は耐水圧2000mm以上、雨中で長時間作業する場合やアウトドアの際には10000mm以上がおすすめ。

もう一方の透湿度とは、蒸れにくさの基準のこと。生地1平方メートルあたりに24時間で何グラムの水分が透過したかを表しており、数値が高いほど蒸れにくくなります。透湿度の目安としては、安静時は2000g/m2/24h、軽い運動時は5000g/m2/24h、激しい運動時は10000g/m2/24h以上のレインウェアを選ぶのがベター。ちなみに透湿は“蒸れを軽減する機能”を指します。完全に蒸れないということではないのでご注意を。

今回は様々な種類が発売されているレインコートの中から、通勤・通学にも使える「W7610 BAG in 透湿レインコート」をピックアップしてみました。リュックを背負ったままでも着られる、軽量透湿レインコートです。

画像: 身長170cm、体重67kgの男性が着用

身長170cm、体重67kgの男性が着用

「W7610 BAG in 透湿レインコート」を買ってみた

「W7610 BAG in 透湿レインコート」の価格

ブラック、ライムグリーン、オレンジの3色から選べる同商品。今回はどんなシーンでも使える無難な定番色のブラックをチョイスしました。お値段は3973円(税込)ほど。コンビニなどで発売されているレインコートに比べればお高いですが、その優れた機能性は折り紙つきです。

画像: store.workman.co.jp
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「W7610 BAG in 透湿レインコート」の特徴

同商品は、街中やビジネスシーンでも着られるコートタイプのレインコート。スペックをチェックしてみると、耐水圧が10000mm、透湿度は2000g/m2/24hでした。また背中部分に“隠しファスナー”がついており、開けるとマチが広がってリュックを丸ごと収納できる仕組み。収納袋がついているので持ち運ぶ際や、濡れたレインコートをしまう時に役立ちそう。

画像1: 「W7610 BAG in 透湿レインコート」の特徴
画像2: 「W7610 BAG in 透湿レインコート」の特徴

素材は透湿防水コーティングされたポリエステル100%。防水だけでなく防汚加工もされているので、泥ハネなどを気にせず使えると思います。また裏地はメッシュつきのため、半袖で着ても生地の抵抗を受けずにスルスルと着られますよ。

画像3: 「W7610 BAG in 透湿レインコート」の特徴
画像4: 「W7610 BAG in 透湿レインコート」の特徴
画像5: 「W7610 BAG in 透湿レインコート」の特徴

「W7610 BAG in 透湿レインコート」のMサイズを着てみた

170cmの私はMサイズをチョイス!

それでは実際に着てみて、着心地などをチェックしてみましょう。対応身長155~170cmのMサイズをチョイスしたのですが、着心地はタイトめでスタイリッシュな印象でした。しかし冬場は中に服を着こむことを考えると、少し余裕を持ってLサイズでもよかったかも。

画像1: 170cmの私はMサイズをチョイス!
画像2: 170cmの私はMサイズをチョイス!

前身頃はファスナーとボタンで閉じられる仕様。これなら雨が侵入する心配はなさそう。着丈は膝くらいで、歩きづらさはまったく感じませんでした。また袖口はボタンで閉じる二重構造になっており、レインコートを着てても濡れがちな袖口をしっかりガードしてくれます。

画像3: 170cmの私はMサイズをチョイス!
画像4: 170cmの私はMサイズをチョイス!
画像5: 170cmの私はMサイズをチョイス!

モモの辺りには浸水防止の生地がついているため、足を広げても水が浸水しにくいのも特徴。もし使わない場合は、ボタンで留めておけるので邪魔になりません。

画像6: 170cmの私はMサイズをチョイス!

さらにフードにもこだわりが詰まっています。深々と被れるのはもちろん、長いつばは形状維持構造。フード全体を畳めるので、収納するときにかさばらなくて便利です。私的には、被った時にフィット感バツグンだったのがお気に入りポイントでした。

画像7: 170cmの私はMサイズをチョイス!
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続いてはリュックを背負って、後ろ身頃のマチを広げてからレインコートを着てみます。マチは想像以上に広くて、大き目のリュックを背負ったのですが余裕で着ることができました。荷物を背負った状態でレインコートを着ると濡れてないかいつも不安でしたが、このコートなら安心です。

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【ワークマン調査隊⑨】
購入レビューまとめ

タウンユースとして使っても全然アリ!

画像: タウンユースとして使っても全然アリ!

全体的な印象としては、雨対策への機能性がバッチリで大満足でした。ただファスナーが噛んでしまう時があったので、開閉は慎重におこなった方がいいかも。着た時のシルエットもスマートでカッコいいため、アウトドアだけでなくタウンユースやフェス用に使っても全然アリだと思います。

購入した人たちからは「ワークマンの防水透湿レインコートは安いけど着心地が良いし、作りがしっかりしてるから最高!」「大きめのリュックも背負えて、自転車でも濡れにくいように前カバーがついてるのがイイ。透湿防水タイプでこの値段は安いと思う」「私的に機能性とコスパを総合すると、レインコート界のナンバーワンはワークマン透湿レインコート」と好評の声が相次いでいました。

お手頃価格で本格的なレインコートを探している人は、是非ワークマンで同商品をチェックしてみてください。

画像: 【ワークマン調査隊⑨】バッグイン 透湿レインコート購入レビュー 防水レインコートを実際に着て感じた評価
ワークマン
BAG in 透湿レインコート
W7610
▼タウンからビジネスシーンでも幅広く着られるコートタイプ▼通勤・通学にとっても便利なBAG in レインコート▼フードがフィットして安全性を向上▼背中の隠しファスナーを開けると内部のマチが広がり、リュックを丸ごと収納可能

◆文・撮影=植松英明(編集ライター)
※価格や情報はライターが記事作成時のものです。

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