世界初のフルワイヤレスイヤホンのモデルが登場したのは2016年頃。その後、製品がどんどん増えて現在店頭で扱っているのが150機種ほど。達人の近藤雅樹さんは、全商品のスペックや音の傾向が頭に入っている! さらに今回は、Jabra(ジャブラ)の「Elite 75t」をお気に入りの一品として紹介してくれた。

我ら! 家電体験隊。inヨドバシカメラ

画像1: 【ヨドバシ名物店員を直撃】フルワイヤレスイヤホンの魅力とは

ヨドバシカメラ
勝田泰幸マネージャー
ヨドバシカメラのカリスマ店員。プライベートでも家電好きで自宅に多数所有。

画像2: 【ヨドバシ名物店員を直撃】フルワイヤレスイヤホンの魅力とは

家電体験隊・女子部
部長:諏訪ケイコ
仕事と家事を切り盛りするライター。共働きおかんの目線で、商品に迫るわよ!

画像3: 【ヨドバシ名物店員を直撃】フルワイヤレスイヤホンの魅力とは

今回は、マニアックな店員さんを直撃してきました!

ヨドバシ名物!
スゴイ店員「フルワイヤレスイヤホンの達人」に直撃!

画像: ヨドバシカメラ新宿西口本店4F 近藤雅樹 (こんどう まさき)さん

ヨドバシカメラ新宿西口本店4F
近藤雅樹(こんどう まさき)さん

高級オーディオ担当を経て、このポストへ。プライベートで愛用している製品は、現在のもので3代目。「完全ワイヤレスは、自由度が高くて本当に楽。一度使ったら戻れないです」

取り扱っている全商品のスペックや音の傾向が、頭に入っています!

いつから「フルワイヤレスイヤホンの達人」に?

世界初のモデルが登場した2016年ごろです。製品がどんどん増えて、現在扱っているのが150機種ほど。全商品のスペックや音の傾向が、頭に入っています。

フルワイヤレスイヤホンの魅力とは何ですか?

これから確実に伸びるジャンルですので、進化の過程がおもしろいですね。お客様の声が反映された商品が、次々に登場しています。

達人が気に入っている製品はありますか?

Jabra(ジャブラ)の「Elite 75t」が、能力的に弱点が少なく、音質面のバランスもよくて魅力的ですね。2台の端末と同時接続して、自動で切り替えられるマルチポイントを搭載しているのも、ほかにない特徴です。昨年、当店で行った試聴イベントでは、お客様の人気投票で3位になりました。Jabraの認知度はまだ低いですが、今後が期待できるブランドです。

フルワイヤレスイヤホンを、快適に使うコツを教えてください。

イヤピースにこだわることです。素材自体の性質によって、フィット感はもちろん、音質も変わってくるんですよ。例えばウレタン状の素材は、耳にしっかりフィットするので、低音が強く出やすいです。柔らかいシリコン素材は、音がこもりにくく、低音がしっかりと抜けていってくれるぶん、高域が感じやすくなるイメージ。固めのシリコンは、ストレートに音が届くので、音をはっきり聴きたい人におすすめです。

最後に、達人からメッセージをお願いします。

フルワイヤレスイヤホンは、装着感が大切です。紛失などのトラブルにつながるので、ぜひ付け心地を試してからお選びください。

画像: 取り扱っている全商品のスペックや音の傾向が、頭に入っています!

達人のお気に入りの一品

Jabra(ジャブラ)
Elite 75t
実売価格例:2万6180円

画像: (左)知る人ぞ知る人気ブランド、Jabraの最新モデル「75t」。従来機の65tと同等の音質ながら、一まわり以上コンパクト化した。 (右)従来機の「65t」

(左)知る人ぞ知る人気ブランド、Jabraの最新モデル「75t」。従来機の65tと同等の音質ながら、一まわり以上コンパクト化した。
(右)従来機の「65t」

これが達人のワザ!

イヤーピースを交換して、フィット感や音質の違いを楽しんでください!

画像: (左)アズラ「SednaEarfit Short」 (中央)アズラ「SednaEarfit Light Short」 (右)コンプライ「トゥルーグリップ」(ワイヤレス)

(左)アズラ「SednaEarfit Short」
(中央)アズラ「SednaEarfit Light Short」
(右)コンプライ「トゥルーグリップ」(ワイヤレス)

いずれもフルワイヤレスイヤホン用で、ケースにも収まりやすい。
・アズラは、医療用シリコンを素材に採用。
・コンプライはポリウレタン製。

◆達人の動画は『特選街チャンネル』
https://youtu.be/-NgzmbcEmFA

※価格は記事作成時のものです。

◆取材協力/ヨドバシカメラ 新宿西口本店4F
◆文/諏訪圭伊子

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