この記事では、日々の暮らしに役立つ100均グッズを実際に使用してレポートします。今回は、ダイソーの「タブレットスタンド」をレビュー。寝ながらネットサーフィンしたい時など、リラックスタイムのお供として話題の折り畳み式スタンドです。同商品の基本情報や、実際に使ってみた際の個人的な感想や評価もまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

評価者のプロフィール

画像: 評価者のプロフィール

ちょいズボラなおひとりさま女子。一人暮らし歴は10年を超え、プチプラ便利グッズの追及に磨きがかかってきた。恋人ができると必ず「100均デート」に連れていき、自分と価値観が合うかどうかを判定する。

スリムボディでもしっかり安定

サブスクリプションのサービスも便利になってきて、私も最近は映画やドラマを見て休日を過ごすことが多くなってきました。そんな時の相棒は、テレビと違って持ち運び可能なタブレット。しかし体勢によっては手で支えなければならないので、長時間の鑑賞後は手が疲れてしまうことも。

この悩みを解決すべくネットで調べてみたところ、ダイソーの「タブレットスタンド」がなにやら話題になっていました。約16(縦)×6cm(横)のコンパクトさに加え、薄さも約1cm。持ち運びも簡単にできそうなスリムボディですね。

画像: スリムなボディだけに安定感が心配…?

スリムなボディだけに安定感が心配…?

画像: 横幅はカバンの中でも邪魔になりにくい約6cm!

横幅はカバンの中でも邪魔になりにくい約6cm!

画像: スマホより薄いかも…

スマホより薄いかも…

同商品は茶色と白の板が組み合わさっている形状。土台にあたる茶色パーツには階段状の段差がついており、白いパーツは手鏡のように起こすことができます。白いパーツを起こしてみると、さらにパーツの一部が土台側に倒れてストッパーに。ストッパーは土台の凹凸にひっかかり、ちょっとやそっとの力では倒れそうもありません。

画像: 土台には階段状の段差が

土台には階段状の段差が

画像: ストッパーをかけると意外なほどの安定感

ストッパーをかけると意外なほどの安定感

ストッパーをひっかける位置によって白いパーツの角度を調整できるのですが、自由度は高めです。数えてみた結果、階段は全部で12段。細かく調整できるので、「映画を見る時は高く起こす」「ネットサーフィンする時はもう少し寝かせたい」といったワガママにもばっちり対応してくれます。

タブレットを使って検証!

では実際に高めの位置でストッパーを設定して、手持ちのタブレットをセット。スリムな見た目にもかかわらず、意外なほどの安定感です。この角度だとちょっと離れた位置で映画やドラマを見るのにちょうど良さそう…。

画像: かなり起こした状態

かなり起こした状態

画像: しっかり止まって動かない…!

しっかり止まって動かない…!

続いて少し低めの位置に調整。グラつきもなく、画面をタップしたりスワイプしてもまったく動じません。机にヒジをついてネットサーフィンするなら、間違いなくこの角度。身長や机の高さに合わせて角度は変えられるので、好みの角度がきっと見つかるはず。

画像: 個人的にはこの角度がネットサーフィンに最適

個人的にはこの角度がネットサーフィンに最適

画像: かなり細かく角度を調整できます

かなり細かく角度を調整できます

土台の茶色パーツにはツメがついており、タブレットが前に滑ることはありません。ツメは画面にかぶらないので、作品に没頭したい時も邪魔にならないのは地味に高ポイント。

画像: 画面に食いこまない絶妙な長さのツメ

画面に食いこまない絶妙な長さのツメ

1つだけ惜しいのは、左右の支えがない点です。同商品は幅が約6cmしかないため、横置きにしたタブレットの左右をタップするとフラついてしまうことも。とはいえ優しくタッチすれば大丈夫なので、問題点というよりは“使用上の注意”というレベルでした。

画像: 細かな角度調整機能が嬉しい「タブレットスタンド」

細かな角度調整機能が嬉しい「タブレットスタンド」

自宅はもちろん、出先でも使えるコンパクトなタブレットスタンド。映画やドラマだけでなく、「週末は平日に撮り溜めた録画をイッキ見!」という人にもピッタリです。リラックスした姿勢で鑑賞できたら、普段より内容に集中できるかも。自宅映画館をよりリッチにするために、「タブレットスタンド」を試してみてはいかが?

◆文・撮影=片山鈴(編集ライター)
※価格や情報は記事作成時のものです。
※記事中の商品サイズは実物と異なる場合があります。

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