リプライはコメント必須。リツイートはコメントするかしないかを選択することが可能だ。また、リツイートする際に、自分のツイートの中に元のツイートが含まれる表示にしたい場合はどうするか?など、ここではツイッター初心者にわかりやすく解説をしていく。

ツイッター入門 疑問と悩み
「リプライ」と「リツイート」って、どう違うの?

「リプライ」とは、ほかのユーザーのツイートにコメントを書くことだ。リプライをすると、そのユーザーにわかるので、その人に伝えたいことがあるときに用いる。なお、リプライはそのほかのユーザーも読むことができる。

「リツイート」は、ほかのユーザーのツイートを引用すること。タイムラインに表示され、自分がそのツイートに関心を持っていることを示すという効果がある。コメントはなしでも可。

リプライはコメント必須。リツイートは選択可能

画像1: 【ツイッターとは②】リプライとリツイートの違いは?

ツイートの左下の吹き出しのアイコンをタップすると、リプライ(返信)の入力欄が表示される。

画像2: 【ツイッターとは②】リプライとリツイートの違いは?

リツイートしたい場合は、ツイートの下の二つの矢印のアイコンをタップ。コメントの有無を選択できる。

ツイッター入門 疑問と悩み
「リツイート」のコメントなしとありの違いは何?

前の項目で書いたとおり、リツイートはコメントの有無を選択できる。

そもそもリツイートとは、他人のツイートを自分のフォロワーに知らせるために再度ツイートするという機能で、元のツイートがそのまま表示される(誰が書いたかもわかる)。

それだけでも成立しているのだが、リツイートする理由を表明したい場合、「コメントを付けてリツイート」を選択し、コメントを添えることができるというわけだ。

コメントありならリツイートの理由を表明できる

画像3: 【ツイッターとは②】リプライとリツイートの違いは?

コメントを付けずにリツイート
このように「◯◯さんがリツイート」と表示される。

画像4: 【ツイッターとは②】リプライとリツイートの違いは?

コメントを付けてリツイート
自分のツイートの中に元のツイートが含まれる表示になる。

※本記事の解説画面は、特に記載のあるもの以外は基本的にiPhoneの画面を掲載しています。

解説/村元正剛(ITライター)、今西絢美(ライター)

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