いわゆる「ママチャリ」ではないスポーツタイプの自転車に乗るときは、それなりのアイテムを身につけたり車体に装備したりする必要がある。さらに、保管のためのグッズも重要だ。

ヘルメット

スポーツバイクでヘルメット着用は必須

着用時と未着用時では死亡率が4倍も変わってくる。高速で長時間乗るスポーツバイクを安心して楽しむ以上、ヘルメットの着用はマストだ。国内シェアを独占するカブトは、日本人の頭部形状にフィットしやすい。

オージーケーカブト
Kabuto RECT
メーカー希望小売価格:7200円(税別)

画像: ヘルメット

アイウェア

目へのダメージを防ぎ、視認性が向上

天候変化にも安定した視界を確保。また、外部から目を保護する役割もある。選ぶ際は、レンズのタイプとフィット感が重要。カブトのNB-01はカジュアルなスポーツシーンに最適で、手ごろなプライスも魅力。

オージーケーカブト
Kabuto NB-01
メーカー希望小売価格:5000円(税別)

画像: アイウェア

グローブ

グリップ力と快適性を高める専用グローブ

手のひらにパッドを備え、体への振動を緩和して疲れにくい。もちろん日焼け予防や、万が一の落車時の手のケガ予防の役割も果たしてくれる。UVカット加工のSPG-5は長指タイプながら薄手で、操作性が高い。

オージーケーカブト
Kabuto SPG-5
メーカー希望小売価格:4200円(税別)

画像: グローブ

シューズ

ペダリングが楽になり、安全性も向上する

脚がペダルに固定されることで効率的なペダリングが可能になる。シマノは店頭での試し履きの機会も持ちやすく、安心して購入しやすい。ロードバイク用のSH-RC300は、軽量かつフィット性も高くおすすめ。

シマノ
SH-RC300
メーカー希望小売価格:1万4000円(税別)

画像: シューズ

ペダル(ロード)

激しい動きにも安定したペダリングを実現

高い固定力を持ち、激しい動きでも安定したペダリングが可能なロード向きのビンディングペダル。PD-RS500は効率を高める広い踏み面と堅牢性が特徴。固定力の強弱を調整する機構があるので、初めてでも安心だ。

シマノ
PD-RS500
メーカー希望小売価格:5262円(税別)

画像: ペダル(ロード)

ペダル(オフロード)

安心して使える専用ペダルの入門モデル

スキーのビンディングと似た機構でシューズとペダルを脱着できる専用ペダル。PD-EH500は片面ビンディング、片面フラットなタイプで固定力を軽めに設定できる入門向きモデルで、比較的少ない力で安心して外せる。

シマノ
PD-EH500
メーカー希望小売価格:8703円(税別)

画像: ペダル(オフロード)

ライト

夜間の点灯義務があり、安全走行に必須

スポーツバイク購入時にはライトが標準装備されていないことが多いが、夜間走行時には前後のライトの点灯が道路交通法上義務づけられている。光量が多いだけでなく、防水性が高いモデルがおすすめだ。

トピーク
パワーLUX USB コンボ(前後セット)
メーカー希望小売価格:4500円(税別)

画像: ライト

ボトル

サイクリング中にいつでも水分補給

片手でもワンタッチで飲むことができるように工夫されているボトル。一般的にポリプロピレン製のソフトタイプが多いが、サーモスの専用ボトルは長時間の保冷、保温が可能な自転車専用の魔法びんタイプだ。

サーモス
真空断熱ケータイマグ FJF-580
メーカー希望小売価格:4180円(税別)
※一部販売店限定商品

画像: ボトル

ボトルケージ

飲料ボトルを装着しておくためのパーツ

スポーツバイク用のドリンクを装着することができるボトルケージ。トピークのニンジャケージは、ケージの下に収納ケースや空気入れ(CO2ボンベ)などを一体化することができる個性的で機能的なモデルだ。

トピーク
Ninja Cage
メーカー希望小売価格:900円(税別)

画像: ボトルケージ

工具

出先で基本的なメンテが可能な携帯工具

ちょっとしたネジの緩みやサドル高の調整など、最低限の作業ができるコンパクトな携帯工具。複数の六角レンチなどを備えたモデルが多い。ミニ9プロはコンパクト設計でタイヤレバーも格納されたスグレモノ。

トピーク
Mini 9 Pro
メーカー希望小売価格:2100円(税別)

画像: 工具

カギ

盗難防止に欠かせないチェーンロック

高級自転車であるスポーツバイクの盗難が頻発している現状で、愛車を守るためのカギは必携品。アデプトのC311は4ケタダイアル式のチェーンロックで、施錠しやすい長さがあり、強度と軽さのバランスがいい。

アデプト
C311
メーカー希望小売価格:2600円(税別)

画像: カギ

空気入れ

安定のポンピングができるフロアポンプ

携帯用ポンプとは別に、空気を充填しやすい空気入れ(フロアポンプ)は自宅に置いておきたい。ジョーブロースポーツ3は、コンパクトサイズながら安定のポンピングを実現したハイコストパフォーマンスモデルだ。

トピーク
JoeBlowSport Ⅲ
メーカー希望小売価格:4800円(税別)

画像: 空気入れ

オイル

駆動系の抵抗が軽減され、走りが軽くなる

チェーンなど駆動系パーツは、専用オイルで潤滑するだけで抵抗が軽減され、走りが軽くなる。定期的な清掃と合わせてチェーンを潤滑したい。プロチームも愛用するフィニッシュラインはシーン別のオイルを展開。

フィニッシュライン
Dry Bike Lubricant(240ml)
メーカー希望小売価格:1700円(税別)

画像: オイル

スタンド

部屋でスタイリッシュに愛車を保管できる

スタンドが装着されていないことが多いロードバイクやクロスバイクを、屋内で保管するときに役立つ。ラインアップスタンドは、折り畳みが可能でフレームに干渉せず、後輪タイヤだけで自立させることができる。

トピーク
LineUp Stand
メーカー希望小売価格:6400円(税別)

画像: スタンド

※価格は記事作成時のものです。

■解説/橋本謙司(スポーツジャーナリスト)

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