この記事では、日々の暮らしに役立つ100均グッズを実際に使用してレポートします。今回は、セリアの「ドラフトストッパー 2P」をレビュー。室内のドアに空いた隙間を塞ぎ、冷たい風を遮るアイテムです。同商品の基本情報や、実際に使ってみた際の個人的な感想や評価もまとめました。ぜひ参考にしてみてください。(2020年11月13日21時更新)

評価者のプロフィール

画像: 評価者のプロフィール

ちょいズボラなおひとりさま女子。一人暮らし歴は10年を超え、プチプラ便利グッズの追及に磨きがかかってきた。恋人ができると必ず「100均デート」に連れていき、自分と価値観が合うかどうかを判定する。

ドアの隙間を塞ぐ柔らかいクッション

このところ気温の低い日が続き、特に朝晩は家の中でも厚着をしたくなるような寒さに。私はとても寒がりなため、リビングにいる時は暖房をつけて過ごしています。しかしドアの下に僅かな隙間があり、廊下の冷たい空気が入り込んでなかなか部屋が温まらないのが悩み。板のようなもので塞げないかとも考えたものの、木材では床やドアを傷つけてしまいそうです。そんな悩みを解決してくれるのが、セリアの「ドラフトストッパー 2P」。ドアや床を傷つけない素材感に惹かれ、さっそく購入してきました。

画像: 柔らかい発泡ポリエチレン製クッション

柔らかい発泡ポリエチレン製クッション

【編集部注】2003年に施行された改正建築基準法(換気設備が義務化)以来、建材メーカーの室内ドアは、ほとんどがアンダーカット(ドアの下部に1cm程度の隙間を設けている)になっています。そのため、ドアのすき間風に悩まされているという人向けに不満対策グッズが多く発売されています。本品のような隙間テープ類もその一つですが、冷気を防ぎ、暖房費を節約するという部分では有効ですが、素材によっては換気が正常に働かなくなる可能性があります。使用する際は、こまめな換気に十分気をつけていただきますようお願い申し上げます。(2020年11月13日追記)

冷たい空気を遮断して暖かい部屋に!

発泡ポリエチレン製の細長いクッションが2本セットになっている同商品。全長は約45cmほどで、レールのようなコの字型が特徴的です。カラーは木目調のドアと相性のいいブラウン。シンプルでスマートな見た目なので、どんなデザインのドアにもマッチしますよ。

画像: シンプルなブラウンカラーがおしゃれ

シンプルなブラウンカラーがおしゃれ

ドアにセッティングする際は、クッションでドアを挟み込むようにスライドさせるだけ。厚みが3.5cmまでのドアなら、スムーズに嵌め込むことができます。今回は長さが少し合わず、クッションの方をカットして調節。発泡ポリエチレンはとても柔らかく、ハサミで簡単にカットできました。

画像: コの字型でドアに嵌めやすい

コの字型でドアに嵌めやすい

画像: 柔らかいクッションをハサミでカット!

柔らかいクッションをハサミでカット!

我が家のドアは真っ白なタイプですが、ブラウンのクッションでもほとんど違和感のない見栄えに。ドアの下にあった隙間もふさがり、廊下の冷たい空気をしっかりシャットアウトしてくれます。

画像: ドアの隙間にぴったりフィット

ドアの隙間にぴったりフィット

クッションがドアの動きを邪魔することもなく、スムーズな開閉が可能。何度もドアを動かしているとクッションがずれてくることもあるため、気になる場合はテープなどで固定するといいでしょう。

画像: どんなデザインのドアにもマッチするデザイン

どんなデザインのドアにもマッチするデザイン

しばらく使ってみたところ、隙間風のない室内はとても快適。部屋の出入りでストレスを感じることもなくなりました。さらにうっかりドアに足をぶつけても、クッションのおかげで痛くないという意外なメリットまで発見。ほかの家具や壁に当たる時の衝撃もほんの少し和らげてくれます。夏場には冷房の空気も逃げ出さなくなるので、1年通して使い続けたくなるアイテムですよ。

画像: ドアも床も傷つけない「ドラフトストッパー 2P」

ドアも床も傷つけない「ドラフトストッパー 2P」

使っている人からも、「隙間をしっかり塞げて助かった! これで寒い冬を乗り切れそう」「着脱もしやすくてすごく便利だね」「今までこういう商品をあまり見なかったから嬉しい。家中のドアに設置してます」といった声が。隙間風にお悩みの方は、「ドラフトストッパー 2P」をゲットしてみては?

◆文・撮影=片山鈴(編集ライター)
※価格や情報は記事作成時のものです。

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