スマート仏壇「コハコ」は、幅180ミリ、高さ311ミリ、奥行き180ミリというコンパクトな金属製本体の前面には7.9型の高精細IGZO液晶モニターを装備している。故人に呼びかけることで遺影や動画を表示する。天面タッチセンサーに触れるとスピーカーからおりんが鳴る。

高精細液晶に故人の遺影や動画を表示。現代生活にフィットする“スマート仏壇”

現代の住宅事情やライフスタイルにフィットする"スマート仏壇"として、昨年の発表以来注目が集まる「コハコ」。その新コンセプトモデルが登場した。

「コハコ」プロジェクト
コハコ
新コンセプトモデル

◾️シンプルかつ仏壇らしい上質さも実現

画像: 内部からクリスタルの本尊と位牌がせり上がる。外装パーツはガラス、鉄、アルミ。前面上部には人感センサーと顔認識カメラを搭載する。

内部からクリスタルの本尊と位牌がせり上がる。外装パーツはガラス、鉄、アルミ。前面上部には人感センサーと顔認識カメラを搭載する。

幅180ミリ、高さ311ミリ、奥行き180ミリというコンパクトな金属製本体の前面には7.9型の高精細IGZO液晶モニターを装備。故人に呼びかけることで遺影や動画を表示する。天面タッチセンサーに触れるとスピーカーからおりんが鳴り、本体から離れると自動的に電源がオフになる仕組みだ。

故人が残したメッセージを再生する機能もあり、故人が生前に設定した日時になると、通知のLEDがやさしく点滅。タッチするとメッセージが流れる。

画像: 本体を操作できる専用アプリも開発。写真やメッセージ動画などをWi-Fi経由でスマホから本体に転送することができる。

本体を操作できる専用アプリも開発。写真やメッセージ動画などをWi-Fi経由でスマホから本体に転送することができる。

現在、製品化に向けてプロジェクトが進行中。下記URLのサイトではコンセプトムービーなどを公開中だ。

※価格は記事作成時のものです。

文/特選街編集部

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