今回は、Go Toトラベルの適用対象となるサウナ施設の予約方法や種類を解説しつつ、サウナライターおすすめのGo Toトラベル対象サウナをピックアップしてご紹介します。観光やグルメと合わせて、自分だけのサウナ体験を自由できるのが「サウナ泊」の魅力。サウナ施設の中には宿泊できる場所も多く、当然Go Toキャンペーンの適用対象となる施設も多いんです。

サウナ施設でGo Toトラベル!適用対象は?

Go To トラベルとは、国の支援のもと、宿泊や日帰りの国内旅行の代金総額のうち最大50%の割引が受けられるキャンペーンです。Webなどを介した宿泊予約で、35%相当の宿泊料金割引と15%相当の地域共通クーポン還元が、誰でも受けられます。

Go Toトラベルの対象はキャンペーンに参加しているすべての宿泊施設で、カプセルホテルなども含まれます。そのため、宿泊に対応している24時間営業のサウナ施設や大浴場付きのビジネスホテルなど、サウナをお得に楽しめる場所は全国に多数存在します。

国内最大級のサウナポータルサイト「サウナイキタイ」によると、2020年12月現在、全国2,432件の施設がGoToトラベルに対応しています。

基本的には、宿泊設備が整っているサウナ施設の多くが適用対象です。銭湯や健康ランドなどの日帰り入浴を基本としている施設以外では、数多くのサウナでGoToトラベルキャンペーンを利用して予約できます。

※この記事は2020年12月上旬に執筆されました。Go Toトラベルキャンペーンの一部地域停止など、社会情勢に応じて宿泊プランの内容が変化する場合があるためご注意ください。

Go Toトラベル対応のサウナを予約する方法

GoToトラベル対応のサウナに行きたい!と思っても、どうやって探すのか、どのように予約するのかといった手続きは意外と分かりにくいものです。

そこで、実際にGoTo利用でサウナ泊を楽しんでいるライターが、GoToトラベルキャンペーンでサウナ施設を利用する方法をレクチャーしていきます。

GoTo利用はWebの旅行予約サービスで!

GoToトラベルの利用には、旅行代理店やWebの宿泊予約など、旅行関連のサービスを利用する必要があります。1泊でサクッとサウナを楽しみたい場合は、Webの旅行サービスで簡単に予約できます。

GoToトラベルに対応している宿泊予約サイトは「楽天トラベル」「じゃらん」「一休」など。これらのサービスから、サウナ付きの宿泊施設を予約しましょう。

検索も予約も「サウナイキタイ」で簡単に

Webサービスで簡単に予約できるとはいえ、サウナに絞って検索するのはなかなか難しく、カプセルホテルや大浴場付きのホテルなどからめぼしい施設を選択していくことになるでしょう。

そんな中、サウナー専用のポータルサイト「サウナイキタイ」が2020年12月より、「宿泊可能」「Go Toトラベル対応」のサウナ施設を検索できる新機能をリリースしました。

Twitter: @sauna_ikitai tweet

twitter.com

サウナイキタイは日本全国ほぼすべてのサウナ情報が網羅されており、8,000件以上の施設情報を検索することが可能です。サイトを経由して楽天トラベルの予約も可能なため、「都道府県+Go To予約可能」の検索条件で気になる施設をチェックできます。

サウナ好きなら使うしかない!と断言できるこの嬉しいアップデート。ぜひ利用して、存分にサウナと宿泊をお楽しみください。

Go Toトラベルで行く!宿泊OKのサウナ施設

ここからは、Go Toトラベル利用可能なサウナ施設の中でも、特にライターおすすめの施設をいくつかピックアップしていきます。すべて筆者来訪済の、サウナ好きなら誰もが満足できる場所を厳選しました!

東京都「サウナ&カプセルホテル北欧」(※男性専用)

ドラマ「サ道」のメインロケ地としても利用された、都内でも特に人気のサウナです。

上野駅から徒歩1分の好アクセスに加え、100度超のパワフルなサウナ、15度以下のキンキンに冷えた水風呂、「準天然温泉」のトゴールの湯などが備わっており、関東エリアのサウナ聖地として最高クラスの体験ができること間違いなし。

人気の高まりと新型コロナウイルスの流行を受け、現在は事前予約の日帰り入浴と宿泊のみを受け付けています。日帰り入浴は当日の枠がすべて埋まってしまうことも珍しくなく、ぜひゆっくりと宿泊でマイペースに楽しむことをおすすめします。

ちなみに、筆者もつい最近、実際に宿泊で利用しました。上野周辺のグルメを楽しみつつ、平日の深夜や早朝に混雑を気にせず北欧を独り占めできる体験は、ぜひすべてのサウナ好きに体験して欲しいです!

施設の詳細やサ活(サウナの体験レポート)、および予約はサウナイキタイより。

埼玉県「おふろcafe utatane」

以前の記事でも紹介した埼玉県さいたま市の「おふろcafé utatane」。本格的なフィンランド式サウナと、パワフルなオートロウリュが魅力のドライサウナの2種を備え、露天風呂なども楽しめるおすすめの施設です。

入浴だけではなく「カフェ」と「宿泊」といった体験にも力を入れており、ダブルルームやツインルームなど本格的なホテル設備が備わっています。

素泊まりだけでなく朝食付き、夕食付きのプランもあり、北欧ライクでおしゃれなグルメを堪能することも可能です。ほかにもお一人様限定のビジネスプランやボディケア付きプランなど、多彩な宿泊プランをGo Toトラベルでお得に楽しめます。

施設の詳細やサ活(サウナの体験レポート)、および予約はサウナイキタイより。

山梨県「ホテルマウント富士」

山中湖のすぐ近く、標高1100mに位置する1963年創業の老舗ホテルです。広々として高級感あふれる館内施設や豪華な客室、富士山と山中湖を一望できる展望露天風呂など、充実した設備が魅力の施設。実はサウナのクオリティがとても高く、近年サウナーからの注目を集めるホットスポットでもあるんです。

サウナメーカーMETOS社製の本格的なIKIストーブと30分おきのオートロウリュ、冷たい富士山の天然水をかけ流しで贅沢に堪能できる「飲める」水風呂、富士の絶景を眺めながらの外気浴など、国内でもかなり上質なサウナ空間が整備されています。
四季折々の異なる風景を楽しめるため、いつ行っても最高の体験ができること間違いなしです。

施設の詳細やサ活(サウナの体験レポート)、および予約はサウナイキタイより。

愛知県「ウェルビー栄」(※男性専用)

サウナ施設の中には「聖地」とされる有名なスポットがいくつか存在しますが、名古屋と福岡を拠点に運営されている「ウェルビー」グループは、全店舗が聖地といっても過言ではない良質なセッティングが魅力的です。
特におすすめなのが栄店で、現在のサウナブームの火付け役として「サ道」などさまざまな作品にも登場します。

「本場のサウナ体験」をコンセプトに、北極圏のラップランド地方を大浴場に再現したスペースは、他で決して成立しないほどの完璧なコンディションを整えています。湖畔のほとりに佇むサウナ小屋をイメージした「森のサウナ」では、ヴィヒタ(白樺の葉)の香りに包まれながらセルフロウリュを堪能。厳しい寒さと氷点下に近い湖を再現した「アイスサウナ」では、マイナス25度の気温と1~3度という圧巻の水風呂を体験できます。

宿泊スペースにもウェルビーグループ特有のこだわりが随所に現れており、通常のカプセルルームはもちろん、さらに快適さを追求したプレミアムルームも選択可能です。

施設の詳細やサ活(サウナの体験レポート)、および予約はサウナイキタイより。

まとめ

今回は「Go Toトラベル×サウナ」をテーマに、キャンペーンを活用してお得にサウナと宿泊を楽しめる施設をご紹介しました。感染症の流行などデリケートな世の中ではありますが、たまにはクリーンな空間でしっかりリラックスして、気分転換してみても良いかもしれません。

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