ここで紹介するザイグル「NC-350」は、上部にあるカーボーンヒーターからの輻射熱で食材を調理。下に熱源がないので、煙と油はねを抑えられる。熱源を上部に配置したモデルは、そのどちらも防げるため、かなり煙を抑えることが可能だ。

キッチン 疑問と悩み
最近「無煙」をうたうグリルホットプレートがいろいろあるけど、本当に煙は出ないの?

ホットプレートで煙が上がるのは、プレート自体に油が熱せられて煙になる場合と、ヒーターに落ちた油が煙になる場合があります。ザイグルやアラジンの「グラファイトグリラー」のように熱源を上部に配置したモデルは、そのどちらも防げるため、かなり煙を抑えることができます。

ザイグル「NC-350」

画像: 上部にあるカーボーンヒーターからの輻射熱で食材を調理。下に熱源がないので、煙と油はねを抑えられる。

上部にあるカーボーンヒーターからの輻射熱で食材を調理。下に熱源がないので、煙と油はねを抑えられる。

そのほか、油がヒーターに落ちないように工夫したモデルや、プレートの温度を上げすぎないようにするモデル、出た煙をファンで吸い込むモデルなどもあります。これらは煙を抑えられるものの、まったく出ないわけではないと考えるべきでしょう。

■解説/安蔵靖志(家電・ITジャーナリスト)

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